VMwareにAndroid 4.4-r4をインストールする。

まぁ、Mac上にAndroid入れてもどうかと思われますが、検証等を行う私らにとっては、仮想化上に、色々とシステムをいれたがる。
今回は、MacBookPro上に、VMware Fusion(仮想化ソフト)を入れているので、その中に、Android 4.4をインストールしセットアップするDEMOを実施したい。

本家(Android-x86 – Porting Android to x86)から好きなイメージファイル(isoファイル)を取得します。

「Android-x86 4.4-r4」が最新にリリースされていたので、このファイルを展開してみましょう。

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01)ダウンロードしたISOファイルを選択

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02)メモリが256MBは少ないので、1GBぐらいを割りあてるため、カスタマイズを選択

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03)分かりやすい名前に修正

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04)メモリサイズをここで変更しておきましょう。

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05)こんな感じに。

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06)ディスクにインストールします。

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07)パーティッション(領域)を簡単に作っていきます。

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08)Yesをクリック

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09)Enterキーとかで次に進みます。

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10)Newをクリックします。あとは、デフォルト値で、Enterをクリックしながら、次に進んでいきます。

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11)Quiteで設定画面から抜けます。

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12)セットアップを続けます。

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13)Linuxのファイルシステムですが、ext3を選択します。ちなみに、Android 5では、ext4を選択できるようになっていました。

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14)フォーマットしますので、Yesをクリックします。

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15)GRUBをインストールしたら画面が固まったので、今回はSkipにしておきましょう。

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16)私の環境では、GRUB2をインストールしようとしたら画面が固まったので、今回はSkipにしました。

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17)ディレクトリの書き込み関連です。Yesをクリックします。

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18)インストールしています。

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19)Androidを実行しましょう。

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20)Android画面です。

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21)日本語は一番したにありました。選択して、三角をクリックします。

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22)ようこそ画面でしばらく待ちます。

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23)Wi-Fiは認識されないですが、NATで繋がっていますので、有線LAN経由でネットにつながっていたりします。

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24)無視してスキップします。

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25)Googleアカウントを入力します。

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26)OKをクリックします。

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27)一番下にスクロールすると、三角ボタンが変わります。三角をクリックします。

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28)三角をクリックして次に進みます。

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29)適当に名前をつけます。

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30)右下のOKをクリックすれば、インストール完了です。

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31)Android 4.4の画面はこんな感じです。

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32)Playストアがありました。

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33)試しに、Fortinetのモバイルトークン、Fortigate Mobileをインストールしてみました。

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34)あっちゃ〜、画面が横になりました。画面を固定にしてみましょう。

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35)下の方に「ユーザー保助」があります。

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36)画面の自動回転にチェックが入っているので、クリックしてチェックを外しておきます。

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37)画面が元に戻った。

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38)さぁ、再度、Fortigate Mobile Tokenをクリックしてあけましょう。あらら・・・横画面。ん〜〜〜

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まぁ、VMware上にインストールできたので、まずまずとしておきますか。

 

なお、仮想化ソフトVMware Fusion Proは、バージョン8を利用しています。また、このMacは、MBPR2015を利用しています。