一太郎2016 されど MacBookに入れてみる。

一太郎2016がジャストシステムから販売された。一太郎といえば、個人的にはMS-DOS時代、一太郎ver.3を始めて利用して衝撃的なワープロソフトとして感激した。
個人的にバージョンアップをへて、Windows95で一太郎6.3を愛用し続け、一太郎7、一太郎8まで買い続けてきたが、それ以降は、MS-Officeに切り替えていた。
昨年、個人的利用PCをWindowsからMacに切り替え、一太郎とはおさらば・・・と思っていましたが、VMware Fusionの「ユニティ」機能で、おさらばじゃない?と最近思った今日この頃。

他の仮想化ソフトでどのようなことができるかわからないけれど、VMware Fusionには、Macの中いフレームを設け、その中にOS一式を起動させることはできるが、Macソフト感覚でシングルウインドウで表示させることも可能だ。

こんな感じに。Mac使われている方であれば、むむむ?と思われるかもしれない。

ユニティ

VMware Fusionには、「ユニティ」にするのか、普通の利用で行うのか、簡単に切り替えることができる。

vmware

しかしながら、「ユニティ」にすると、それなりにメモリを沢山消費しているような気がする。Mac搭載メモリが少ない場合には、「シングルウインドウ」での対応が良いかもしれない。

vmware

一太郎には、電子書籍保存形式の「EPUB(イーパブ)」」に対応しているほか、Kindleにも対応している。これは、現行のMS Office365 Pro Plusとの差別化を図れる機能だ。
スマホ生活にシフトしていく中、この電子書籍保存形式に対応しているということは、ある意味、意味のある話かもしれない。

一太郎2016

ダウンロード販売もあるようだ。ここでダウンロードファイル容量に注目!1.7MBだ!!1.7GBの間違いでは?

一太郎2016

まぁまぁ。。。

お!ESC機能は健在だ。MS-DOS時代は、当然マウスって何?という時代だったから、何かをするにあたっても、エスケープ!助けて!!ってな作業だった。
ESCを押せば、何かしらの編集ができるため、特に一太郎では重宝していた機能だ。この機能が健在というのは、意外にも楽しいものだ。

一太郎2016

MS Wordの場合は、どうしても日本語文書における表現力にやはり欠けてしまう点、一太郎の魅力は非常に高い。

買うべきか、やっぱり見送るべきか。でも欲しい。

ダウンロード版を買いました。やっぱり、1.7MBは一応正しかった。プログラムを実行したら、F-Secureが過敏に動いてしまった。

一太郎2016

で!そこから結構時間かけてプログラムをダウンロードすることとなった。

一太郎2016

ダウンロード終わったので、インストールしてみた。6GB・・・。回線が太いところでダウンロードしましょう。

で、一太郎の体験版がインストールしてある状態の場合は、インストールできなかった。自社の製品なんだからさ、あわせてアンインストールしてよ!ってな願いだった。

一太郎2016

インストールするプログラムは、7GBもこえている。

一太郎2016

何気に、.NET Frameworkもインストールするんだ?

一太郎2016

というわけで、当サイトにおいても、EPUB対応ファイルも、そのうちに公開していきたいですね。

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