OCN、大容量データを送信するユーザーに通信制御実施へ

(参考)
OCN、混雑時に大容量データを送受信するユーザーに通信制御実施へ(impress)
「OCN」における品質向上のための取り組みについて(NTTcom)
「混雑状況」をどう判断するかが難しいけれども、一時的に制御されるという。これは、個人だけでなく法人にも適用される。

ocn

例えば、8拠点テレビ会議をHD中画質で行っている場合、2Mbit×8拠点=16MB/sの回線帯域が必要となる。MCU(多地点接続装置)があれば、MCUへの接続回線だけが混線するだけなため、あまり影響はないかもしれないが、MCUなしでは、それぞれの拠点に対して、16MB/sかかることになる。

例えば、9時〜12時、13時〜17時の、7時間利用した場合は、16MB/s×60秒=960MB/m。×60分=57GB/h。×7h=403GBという計算になるのかな?

テレビ会議は、MCUに向けて映像を送信し、MCUから映像を受診するわけで、実際どれくらい利用しているんだろう。

これって、混線時期の場合は、「アウト?」

送受信規制ではなく、送信規制ですね。

(参考)
個人向けOCNサービスにおける大量データ送信制限の実施について(2016年6月1日廃止予定)

法人については、帯域保証型(例:OCN)を利用すればいいのかなぁ?でも、イーサになるのか。高いなぁ。

 

同じNTTcom管理のNTTぷららは、今の所、規制報道がまだ無い。この件については、近々、NTT関係者に確認してみます。

ちなみにJcomの場合は、320Mプランの場合は、受信が320Mであり、送信は10Mと変更がない点に注意が必要。送信規制はしょうがないですかねぇ。