巨大地震はすぐそこに?

熊本地震等でお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表すと共に、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
ここでは、熊本地震から学ぶ、今後の巨大地震対策としての覚え書きとして記事投稿したい。

(参考)熊本地震(2016年)(wikipedia)
(参考)平成28年熊本地震現地被害と地震発生数(weathernews)
(参考)平成28年熊本地震の関連情報(気象庁)

5月6日に新潟焼山でも小噴火(NHK)が発生したという。

これは、安政大地震を誘発させた状況にも似ていて、ぞっとする。

 

(参考)そりゃ幕府壊れるわ、、幕末の巨大地震8連発が酷すぎる(NEVERまとめ)

NEVERまとめによると、安政大地震は8連発地震だったとまとめされている。
①<1854.07.09>伊賀上野地震(三重)
②<1854.12.23>安政東海地震
③<1854.12.24>安政南海地震
④<1854.12.26>豊予海峡地震(九州四国)
⑤<1855.03.18>飛騨地震(岐阜)
⑥<1855.11.11>安政江戸地震
⑦<1856.08.23>安政八戸沖地震
⑧<1858.04.09>飛騨地震
これらの地震予兆として、

安政地震の直前には、1852年から新潟焼山、1853年から有珠山、1854年には阿蘇山が噴火活動している。地震後、1855年には樽前山、1856年には北海道駒ヶ岳、および阿蘇山が噴火活動

とある。

 

安政江戸地震では、22時頃、八丈島付近を震源とするM6.9の地震が発生。地震自体による被害はそう大きくなかったものと推定されているが、地震直後の多数の火災が発生、大惨事になった記事を多く見受けられる。

2016年5月1日には、桜島が歴代7位の4,100mの噴煙があがるなど、未だに活発でありながら、全国あらゆる所で地殻変動が発生している。阿蘇山も火山性微動が引き続き発生しているという。5月6日には新潟焼山が小噴火。

 

(参考)2016年5月17日に南海トラフ大地震!?それとも小惑星が衝突!?(そよかぜ速報)

未来人(2062氏)ネタ。それに便乗して南海トラフ大地震に現在注目が集まっている。
しかしながら5月26日から伊勢志摩で首脳会議が開催されるため、たとえ人工地震を引き起こされようとしても、食い止めるような力が動きそうな感じがする。
熊本地震が発生した頃、地球深部探査船ちきゅうは、紀伊半島沖にいたが、現在は清水港に着岸している。
この、「掘削」に関して、次のような記事が上がっている。

(参考)資源採掘で人為的な地震急増、790万人にリスク 米(CNN)
(参考)熊本地震「怪しい掘削事業」=南阿蘇村の「地熱発電事業」(Kazumoto Iguchi’s blog 2)魚拓
(参考)ベースロード電源として期待の地熱発電26事業を採択(ITmedia)魚拓
(参考)地熱資源開発調査事業費助成金交付事業(JOGMEG)

掘削急増により、地球に歪みが出てきてもおかしくない。

(参考)平成27年度「地熱資源開発調査事業費助成金交付事業」の採択結果について(JOGMEG)
JOGMEG2015

地元外での掘削事業が全国至るところで行なわれているけれども、南阿蘇村も該当しているところから、地震を誘発した可能性もゼロでは無いと見受けられる。今後の地震対策としては、自然地震予知情報やカルト情報を注視するだけでなく、こういった掘削事業の場所や、ちきゅうの掘削場所にも重視して行くことも大切だと考えられる。

(参考)連なる断層帯「異常」誘発 阿蘇、大分まで影響(西日本新聞)
熊本地震

地震発生場所を見ると、断層沿い中心に発生していることが確認できた。活断層にも注視すべしと。

(参考)東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島を除く)の地震活動の特徴(地震本部)
首都圏

しかし、いくら情報が集まったとしても、地震の予知はできない。
日頃から、多くの情報を収集し、心に留めておくのも1つの対策かもしれない。