無料版OneDriveを利用してファイルを共有する方法

Outlook.comに同梱される無料版OneDriveの使い方で、Office365に同梱されているOneDrive for Businessの共有方法ではありません。

1)ファイルを送りたい(共有したい)ファイルを選択し、共有をクリックします。

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2)リンクの取得をクリックします。

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3)編集ができる文書(Word,Excel,PowerPoint等)で、単純にファイルを送付するのであれば、編集権限を排除した方が望ましいので、「このリンクを知っていれば〜」をクリックして、編集権限を剥奪します。

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4)編集を許可する、のチェックを外します。

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5)画面右側に、編集向けリンク以外に、閲覧専用リンクが作成されました。
この、閲覧専用のリンクを、メール等に添付すればよろしいのです。

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6)共同編集作業等をしたい場合には、特定のユーザーに対し編集権限を持たせることができます。
メールアドレス以外に、各種SNSのIDで制御できるようですが、企業ユーザーに対して配布する場合は、一般的に情報漏洩対策として許可されないケースが高いため、あまりお勧めしません。

またセキュリティ上、安心にファイルを送付したい場合には、共有するファイル自体にパスワード付き圧縮ファイルでファイルを暗号化させ、別のメールでパスワードを送付することで、セーフティーにファイルを配送することができると思います。

*ファイル圧縮は、7zがお勧めです。zip形式が無難かと思います。

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7)一度リンクしたアドレスを忘れた場合には、ファイルをクリックすることで、すぐに把握できます。

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8)発行されたリンクを開いた場合のイメージです。ダウンロードや印刷がこの画面でできます。

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以上、ご参考ください。

 

なお、参考までですが、メールアドレスによるアクセス権限管理ができる機能があります。
この場合、送信先ユーザーが、Microsoftアカウントを取得している必要があります。
Microsoftアカウントで照合が行われますので、ご注意ください。

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