Office365 最新情報(2016年5月度)

Office365関連情報をぐぐっていたら、色々と新機能等の情報が見つかってきたので、整理していきたい。

Benoit’s Corner[1]によると、OWA (OotW)からSkypeのオンライン状況がわかるようになるという。私の環境では変更になっていた。そのうち、反映されていくんだろう。
今はSkypeアプリをインストールしておかなくては分からないので、共有PCを利用している場合は、分からないというリスクがあったが、これは徐々に解決してくれそうだ。
ただ、一方で、Office365で作業(サービス残業)していることがバレるので、なんとも言えない。

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Microsoft Technet[2]によると、今話題のランサムウェアに関して、OneDrive for Businessを活用することを進めている。ただ便利なアプリによる同期を無効にしなくては対策ができないため、ここが利便性を減らすので、どうなのかな?といったところだ。Active Syncを無効にするコマンドが紹介されているが、運用上、難しいよなぁ。。。

ランサムウェアによってファイルが暗号化されたとしても、履歴から復元ができる、という例を出しているが、ファイルが開けないと比べると、やむをえない。Active Sync以外に、トランスポートルールで制御する方法も紹介してある。いずれにせよ、管理者でしかできないため、十分な検証が必要だ。

 

YouTubeでも、Office365新機能が公開されていたのでリンクしておく。


OneDriveにswf(Flash)がサポートされるとあっても、ChromeでもFlashをデフォルト再生から外すという傾向にありながら、どうなんだろう?といったところだ。単にためる、という世界観から変わってくるんだろうか?
今後のOneDriveの動きが気になる。

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(参考)
[1] Office 365 – Skype for Business now better integrated with OWA(Benoit’s Corner)
[2] How to Deal with Ransomware(Microsoft Technet)