メールアドレスが流出していないか確認する方法

LinkedInの情報漏洩が未だに話題を呼んでいるという[2]。それを受けて、自分のアカウントが被害に遭っていないかどうかをユーザーが確認できるWebサイト「Have I Been Pwned」(HIBP)が公開[1]されたという。

試しに、私のアドレスを入力してみたら… おぉ〜い、Adobeが情報流出させてんじゃん、という結果に至っている。

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しかし、膨大な漏洩データを記録している。
2016年5月現在、106のウェブサイトで漏洩しており、51億個のIDものが漏洩していることがわかる。
おそらく、それに気づかず、パスワードも変更していない人が多いんだろうな〜。

是非とも、この検索で該当した方は、パスワードを変更することをお勧めしたい。

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なお、検索にあたって、検索したメールアドレスに対し、本人確認のメールが届くので、第三者のアドレスを入力しないように!「Verify my email」をクリックすることで、どこで漏洩したことがわかる。

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(参考)
[1] LinkedInからの流出情報、自分の被害の有無を確認可能に(ITmedia)
[2] LinkedIn、2012年のハックで漏洩したメールとパスワード1.17億人分がネットに公開(techcrunch)