震度7 首都圏を誤報で襲う

東京都内にある事務所ビルで業務中にiPhoneがブルブル。何事か?0秒後に震度7。東京壊滅…。
誤報でなにより。
てっきり、避難訓練かと思った。iPhoneアプリ「ゆれくる」での気象庁からの通知による誤報とのことだった。

誤報 誤報 誤報

東京湾岸でM9.1・震度7が襲ったら、首都圏に限らず、日本全土に渡って大きな揺れに襲われるんだな、と脅威を感じた。

気象庁は震源地となった、防災科学技術研究所の富津観測点 のデータに大きなノイズが記録されたためという報告がされている。Yahooニュース(毎日新聞社提供)によると、落雷による電気信号をノイズとして記録されたとはないか、と指摘している。

 

誤報でなによりだったが、これにより一部の交通網に遅れが発生した。
(参考)緊急地震速報で最大震度7の誤報が流れ、小田急線など一時運転見合わせ M9.1 東京湾震度7(まとめ)

 

改めて、大規模地震対策として、1週間程度の食料の備蓄を行いましょう。特に、「水」。
人間が1日必要な水は3リットルと言われています。1週間だと、21リットルは必要。少しずつ対策をしておきましょう。
(参考)食料備蓄のポイント〜防災マニュアル準備編(地震情報サイトJIS)

 

大規模自然災害時に、伝言版等の利用や、Yammer等のSNS活用も検討し、安否確認の効率良く迅速に把握することも重要。
(参考)【キャリア別】災害用伝言板サービス登録・確認方法まとめ(スマホ・ガラケー対応)(ココ街)