MacBookからVMware中のCentOSに接続する

WindowsならTeraTermという使い勝手の良いターミナルエミュレーターがあるが、MacBookには、標準でインストールされている「ターミナル(tar)」で利用が可能だ。なんて便利なんだ。

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CentOS(Linux)は、VMware Fusionにインストールをし、ブリッジ接続している。
リモートで接続するため、SSHコマンドを利用する。
SSHポート番号が22の場合は省略できる。(例)ssh -p 22 -l root 192.168.0.2

ssh -l ユーザID IPアドレス
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一応、接続したかと思うが、試しに、CentOSのバージョンを調査するために、cat /etc/issue コマンドでバージョン情報を確認してみた。

今回は、MacBook中にCentOSがあるためにそのようになったが、別のところにあっても、同様な使い方となる。

catコマンドとは、ファイルの中身をそのまま表示させるコマンドとなる。ファイルの先頭だけ表示させたい場合には、headコマンドを利用し、ファイルの最後だけ表示させたい場合には、tailコマンドを利用する。よく、常にログがあがるシスログ情報ファイルを見る場合には、tail -f ファイル名 を利用することで、ひたすら最後の行を追加して常に表示してくれるため、便利だ。

catコマンドは、ファイルを連結するコマンドとしても利用でき、cat data1.txt data2.txt data3.txt > newdata.txt とすれば、3つのファイルを連結してくれたりする。