音声SIMフリーって、結局のところ、どこがいいの?

固定電話、テレビ、ネットは、今やCATVよりもフレッツ光の方が結果的に安いことが分かった。

スマホも長期的に利用すれば、SIMフリー機の方が安いだろうけれど、どのSIMを選ぶかが見所だ。
なお、現在私はau版iPhone6を利用しているため、Docomo版ではないため、端末を買い換える方法ぐらいしかない。
auのSIMフリーカードはあるが、iPhone6に対応したSIMカードの制約があるため、結果的に買い直すことになる。

iPhone6ユーザーであれば、今月が24ヶ月目となり、来月の9月が更新月。これをもたもたしていると、自動更新となる。自動更新となった場合は、本体割引が0円となるため、比較的割高な料金を払わざるをえない。そのために、SIMカードを探さ話なくてはならない。


9月に発売濃厚なiPhone7。1ドル110円以下という市場だと、現在販売されているiPhone 6s Plusの費用で試算していれば、概ね妥当な線かな?と考えられる。iPhone6s Plusの128GBは、114,000円ぐらい。

8月末に出るという噂のある最強Windows Phone、HP Elite x3ですが、699ドル端末と言われている。通常に円換算すると7万円だが、比較的高めでも売れる日本市場だと、10万円前後で販売するのでは?と見込んでいる。このElite x3の凄さは、Micro SIMとNano SIMの2つが入るデュアルSIMを予定していたが、日本市場では結局Nano SIMだけの提供の模様だ。となると、最強とも言い難い。Dual SIMが出せないのは、日本規制なのだろうか?

じゃ、最強のスマホは、やっぱりVAIO Phone Proか?こちらは噂でしかないので、URLリンクは控えておく。
つまり、SIMフリー端末を購入しようとすると、10〜13万円程度かかる、といって過言ないかもしれない。
例えば、13万円を24分割すると、5,420円ぐらいだ。これに通信料が加算することで、キャリア(Docomo / au / Softbank)との比較ができるに違い無い。

端末はわりかし高いことが分かった。であれば、通信料を低く抑えたい!というのが狙いだ。

SIMフリーに変えるにも、MNP(携帯電話番号を変えることなく、番号そのままでのりかえること)の対応が必要だ。
au
Docomo
Softbank


SIM種別は、通話(通話・データ・SMS)SIMでの比較。

  楽天 OCN IIJ so-net biglobe
通話SIM 3.1GB 1,600円
5GB 2,150円
10GB  2,960円
3GB 1,800円
5GB 2,150円
10GB  3,000円
3GB 1,600円
6GB 2,200円
10GB  3,260円
*会員なら-200
3GB  1,890円
無制限 4,180円

*会員なら-200
3GB 1,600円
6GB 2,150円
12GB  3,400円

通話 5分かけ放題
850円
5分かけ放題
850円

5分=830円
3分=600円

なし? 60分間迄=650円
WiFi 362円
・WiFiスクエア
・BBモバイル
無料
・Do Spot
不明  有料
・Flets Spot
・BBモバイル
無料?250円
・Do Spot
・BBモバイル
・Secured Wi-Fi

apple musicを聞いていると、1ヶ月あたり7GBは軽く利用してしまう。7GBプランがなければ、10GBプランが欲しいところ。
基本的にこれらのSIMはDocomo回線を利用している筈のため、どこを利用しても同じだが。
so-netはSIMは弱いねぇ。無制限もいらないし。

BIGLOBEユーザーなら、間違いなくBIGLOBEかもしれない。200円引きとなると、格安になる。

通話SIMは3GBぐらいにして、データ通信SIMを別途持つっていう方法もあるかもしれない。そういう場合は、so-netの0 simには興味が注がれる。使わなければ0円だ。0 simの契約制約として、3ヶ月連続してデータ通信のご利用がない場合、自動的に解約とされるということもあるため、モバイルルーター(wifi端末)でしっかり通信管理をしておくことが望ましいかもしれない。

0 simの場合、700MBで200円。2GBを越えれば1,600円。上限の5GBでも1,600円。音声プランにしても+700円のMAX 2,300円。できるだけ節約精神が働けば費用が下がるのは美味しいかもしれない。

0sim

脱線してしまうが、個人的にお勧めなモバイルルータはNECのMR04LNがお勧めだ。デュアルSIM搭載で、それぞれのSIMの利用通信料を確認できたり、通信規制をするフィルタもかけられる。

楽天の場合、通信代については、100円に1ポイント付与されるという。例えば、3GBなら1,600円だから16ポイント。10GBの2,960円29ポイント。そう考えると、あんまり期待できるポイント量では無いようだ。でも楽天ポイントが2倍は非常に魅力的。


楽天、OCN、IIJは、自宅で即座開通が可能のようだ。あとは好みなのかもしれない。

sim mnp

余った通信量を翌月に繰り越すプランは、今や、楽天だけでなく、OCNも可能のようだ。
では、家族内で通信量をシェアする・分け与えるプランも、今や3社対応している。

WiFiスポットも、過去3年間で利用したことも無いし、必要無いっていば、無いかもしれない。
そう考えると、3,000円以下で抑えたい!と考えると、「楽天」がやっぱり魅力ですねぇ。
でも、通信費を抑えれば下がる、so-netの0 simも魅力ですねぇ。