SIMカードはBICモバイルONE SIMを採用!

これまで、SIMはどこがいいかな?と悩んだ挙句、FREETELは良さげだと判断していた。しかしながら、BIC OCN SIMを選んだのか?

*音声通話SIMカードを対象

FREETELは利用方法によっては安い。使った分だけ安心プランなんて、100MBまでは999円という破格的な安さだ。しかも1年間はキャンペーン適用されて、700円だ。また、11月1日より20GBまでプランが拡張される。通信に制御できるのかどうかは分からないが、使った分だけ安心プランで、音声SIMを利用していれば、快適であればあるほど、いつのまにか、10GBの3,170円を軽くオーバーするに違いないと考えました。

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私の利用だと、Apple Musicに結構容量を使い果たしてしまう傾向にある。そのほか、Razikoも該当しそうだ。通勤中の往復約4時間×20日や、深夜残業8時間ぐらいの通信等、結構パケットを利用している。

音声通話については、1分299円は安いかもしれないが、3分ぐらいは欲しい。ただし、「FREETELでんわ」を利用しなくても、通常の音声通話(30秒/20円)はご利用できるという。1分40円。10回利用すれば、400円なので、1分かけ放題は必要かもしれない。1分30秒を10回利用すれば、別途100円消費してしまう。

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FREETELに無いもの公衆無線LANサービスは提供されていない。果たして利用度を考えたところ、あんま利用しないかもしれないが、駅とかで時々利用する者にとっては、無いよりはあった方がましだ。

FREETELは、この公衆無線LANが無い以外には不自由なところが見渡せない。定額プランにおいても、1ヶ月繰越機能が11月より追加される。けれど、1年たてば、定価通りとなる。1年分の割引値を見ると、299円×12ヶ月=3,588円の値引き。ただ、これにNTT Docomo SIM発行料が394円かかるようになったため、3,588-394=3,194円の値引きとなる。

 

一方、OCNモバイルSIMを確認してみる。最小容量が3GB。最大が100GBという非常にシンプルだ。1ヶ月7GB前後を利用しているヒトにとっては、5GBで自粛するか10GBで、いつもよりガンガン利用するか、にかかっている。また、OCNでんわを利用すれば、1分40円のところ1分20円というFREETELよりは安く利用できるところが魅力ポイントだ。

OCN SIM

また、現在キャンペーン1/31まで10分までかけ放題だ。
FREETELの場合、1分10回で400円なため、1分かけ放題を利用した方が安かった。OCNの場合は、1分10回で200円となる。かけ放題を利用しない方が安くなるわけだ。

OCN

さらに、OCNモバイルSIMの場合は、音声通話SIMを利用を利用していれば、050 plusが無料で利用できるというメリットがある。これを利用すれば、実質、家電話は不要になる。つまり、通話しなくなる。
1ヶ月10分間、家電話を利用する場合は、OCN SIMを利用すれば、実質電話料不要となる。

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FREETELの場合、1分かけ放題を利用し、8GBで抑えた場合、2,840+299=3,139円となり、OCNで10GBが3,000円なため、139×12ヶ月=1,668円が安くなるという計算となる。OCNの方が気兼ねなく通信できるということで、OCNがやや魅力を感じた一瞬だった。

ビックカメラでBIC OCN SIMと普通のOCN SIMとの違いを確認すると、ひかりTVエントリープランが無料なのがビックカメラという。

ocn

ひかりTVエントリープランでは、通常、324円かかるという。インターネット接続サービスを「ぷらら」を利用していれば、無料で利用できるサービスのため、「ぷらら」を利用していなければ、非常に魅力がありそうなサービスだ。

ひかりTV

このひかりTVを見るにあたっては、やはり、通信量が通常より利用するかもしれないため、10GBは必要かもしれない。更に、OCNモバイルSIMカードの店頭販売料金が1円だった。2枚買うと、ポイントが1ポイント(1円)キャッシュバックされた。通常、3,000円するものが1円。2,999円の値引きだ。

これにWiFiサービスが利用できるため、やっぱり、OCNは最強だと思った一瞬だった。

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というわけで、たまたまビックカメラで契約していたため、美味しい情報が迷い込み、BICモバイルONE(OCN)を購入に至った。