VMware (ESXi) 上にHyper-Vを起動させる

ESXi 5.1上にあるWindows Server 2012にHyper-Vを入れると、「ハイパーバイザーは既に実行中です」というエラーメッセージが出てインストールが出来なかった。けれど、インターネット上の情報を見ると、できるようなので、チャレンジしてみた。

hyper-v01

まず、仮想マシンのバージョンが9である必要があるようなので、仮想マシンを右クリックしてバージョンアップ(仮想ハードウエアのアップグレード)します。

hyper-v07

hyper-v08

アップグレードすると、取り消し不可能となり、以前のバージョンのと互換性がなくなるという脅し画面が表示される。新規のWindows Server 2012なので、「はい」をクリック。

hyper-v09

バージョン8から、vmx-09に変わった。

hyper-v10

次に、vmxファイルをローカルに落とした上で、2行を追加します。

hyper-v12

vhv.enable = “true”
hypervisor.cpuid.v0 = “false”

 

以上が前準備完了です。早速、Hyper-Vを追加してみましょう。

役割と機能の追加をクリックします。

hyper-v03

次へをクリックします。

hyper-v04

これも、次へ、ですね。

hyper-v05

Hyper-Vを選択し、「機能の追加」をクリックします。今までは、ESXiというハイパーバイザーが起動している、というエラーメッセージでした。

hyper-v06

お?追加されたっぽい。「次へ」をクリック

hyper-v14

次へをクリック

hyper-v15

次へをクリック

hyper-v16

次へをクリック。ここら辺は、はしょります。Hyper-Vのインストールが出来るかどうか、なので。

hyper-v17

次へ、をクリック

hyper-v18

いい感じですね。仮想マシンの保存先ですね。次へ、をクリック

hyper-v19

インストールをクリック!

hyper-v20

インストール中。

hyper-v21

インストール後に再起動します。R2は持っていないので、Windows Server 2012です。

hyper-v22

Windows Server 2012って、Windows 8ライクなんですよね。数年間、これをみていると、このような画面の方が見やすかったりする。人間って、慣れですねぇ。

hyper-v23

Hyper-Vが起動しました。

hyper-v24

お見事!

VLANのところを色々と検証してみたかったので、仮想マシン上に仮想マシンが建てられてよかった。

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