マツダ DJデミオ XD TAILORED BROWN 注文!

現愛車シボレークルーズの車検間近か、ホイール交換間近か、保険更新時期間近か、いろいろと修理間近か、「間近か」続きでDEMIO TAILORED BROWN(デミオ テイラード ブラウン)の購入を決意した。下取り金額は予想通り、ほぼ無し。

 

燃費が良い、安定した走りができる、安全装置に優れている、坂道発進の支援の高さ、かっこいいもの、そして、満足いくもの、として比較した結果から、デミオが妥当な線だった。前回のブログでも比較している通り、申し分のない性能だ。

 

もともとシボレークルーズを10年以上乗車していたため、デミオを試乗した時、実に安定した走りができると実感した。また、不人気のカーナビとされるマツダコネクト(マツコネ)に組み込まれたPanasonic製カーナビアプリ。シボレークルーズには、ユピテルのカーナビを外付けでつけているが、それよりも精度が高い気がする。問題としていたカーナビ問題は全然クリアー。そもそも、デミオにくっついているカーナビは、マツコネのアプリの1つ。俗に言われているカーナビではないのだ。20万円もののするカーナビと比較されると、迷惑なのだ、的な風味がある。

 

安全面は、コンパクトカー(コンパクトカーに限らず)で比較すれば、安全装置は群を抜いている。特に誤発進抑制制御の「後退時」がこのクラスに搭載(オプション)しているのは、実に珍しい。

また、夜間走行時のヘッドライトはハイビームが基本で、すれ違う際にロービームに切り替えるといった対応が必要。これって、かなり面倒だったりするが、対向車が意外にロービームに切り替えずに眩しかったりする。ここでロービームに切り替えなかった場合、減光等義務違反となり青きっぷになったりする等、やや煩わしい問題に発展していく。2020年のオートライトの義務化問題や、こういったハイ・ロービーム等を考慮に調べると、デミオは余裕でクリアしている。

 

ところで、今回の第4代目デミオ、DJデミオと呼ばれている。この、「DJ」については、DはデミオのD、Jは開発コードの順番とのことのようだ。先代のデミオはDE型、DJまではDE→DF→DG→DH→DIそしてDJとなり、DEからDJまでは4種類のプロトタイプが存在。結果、DJ型が最終的に商品になったと関東マツダのS営業さんから教えて頂いた。

 

エンジン始動後、車速が65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーに休憩を促すという、i-ACTIVESENSE機能。ドライバー・アテンション・アラート(DAA)という。キーで判断できるが、同時にキーを2つ車内に持ち込んだ場合は、キー2の方が優先されてしまうとか。その場合は、マツコネでドライバーを切り替えれば良いのだと。

 

それよりも、追従走行。デミオにもあるんだぜっ!クルーズコントロール機能(クルコン)。アクアには無いんだぜ!プリウスにはあるけどね。フィットにはあるんだよね。この追従走行がアクアに無かったので、アクアをボツった。デミオの場合は、115kmまで設定できるようだ。

 

納車予定は3月上旬。待ち遠しい。