平成29年1月新車販売台数順位に波乱!日産が32年ぶり首位奪還。

自販連(日本自動車販売協会連合会 JADA)によると、平成29年1月度の新車乗用車販売台数に波乱になった。
これまで、プリウス・アクアが上位1位・2位を占めていた。ただ昨年11月にノートが1位にランクインした後、12月は2位となり、上位にしばらく位置するであろう状況下だった。それが、誰もが想像していなかった、セレナがいきなり2位に。これにより、日産は、1984年9月のサニー・ブルーバード以来の、32年ぶりとなる首位奪回となった。

プリウスの3位低迷は、C-HRに購入者が半数流れたと見ると、言い訳がつきそうだ。また、アクアの低迷は、2017年にはモデルチェンジの噂から買い控えや、ヴィッツHVの発売(2017年3月頃)に期待して購入を見送ったユーザーもいるのでは?とも考えられる。

次月(2月)販売台数発表では、新発売となったマツダのCX-5が相当な数の予約があったようなため、どこまで伸びていくかが楽しみだ。

順位 ブランド通称名 ブランド名 台数 台数
1 ノート 日産 14,113
2 セレナ 日産 11,179
3 プリウス トヨタ 9,883 合算
19,027
4 C-HR トヨタ 9,144
5 シエンタ トヨタ 9,108
6 フリード ホンダ 9,029
7 アクア トヨタ 8,225
8 ヴォクシー トヨタ 6,412
9 ルーミー トヨタ 6,281
10 フィット ホンダ 6,280

 

日産ノートウェブサイトでは、他車比較ができるのは、非常にありがたい機能だ。ちなみに下記の比較(日産ノート、マツダデミオ、トヨタアクア、ホンダフィット)であればこちらを参考。
今年はコンパクトカーが熱くなりそうだ。


音が静か、というのは、心地よい運転の反面、周囲に音で知らせる安全性にどうなのか?が不安をよぎってしまう。スマホ見ながら歩行が増加中のなか、音で気づくはずの走行車が、静かすぎて気づきが遅れるのではないか?車には当然安全装置は強化されていくだろうけれど、「安全支援」だろうから、やっぱり、周りに走行しているんだ、と気づかせも重要になってくるのではないだろうか。

 

あまりにも静かすぎる走行に対しての人身事故が発生しないことを祈りたい。

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