BeatsX by Dr. Dre 開封の儀

イヤホンと言えばBOSE派。QC3購入したのがデビューだった。その後、QC25を購入。夏場対策としてQC20を購入。QC20はまだ現役として利用している。iPhone 7 Plusに切り替えて、イヤホン端子が消滅。QC25の後継機としてbluetooth対応のQC35を購入。QC35は夏場ではしんどい。QC30を買えば、QC20が無駄になってしまう、という理由から、ケースによってはQC20を利用できるという条件のもと、「シンプル is ベスト」という目的として選んだのが、Beats by Dr. Dreだ。

 

BeatsXには、ノイズキャンセリング機能が付いていない。これが心配の1つだった。しかし、bluetooth(ワイヤレス)であること、8時間も連続利用できるという長時間バッテリーを保持しながら、あのスリムさ、軽さ、コンパクトさが、魅力を感じた。さらに、5分充電で2時間も利用できるのは、行き帰りの埼京線の満員状態から、少しでもリカバリするための重要な事項だ。

W1チップ搭載のため、iPhoneとはシームレスにつながるのもシンプルで良いところだ。もう、シンプルで行こうや〜。

 

Appleストアからポチッと決済した翌日、商品が届いた。運送業者にはご迷惑をおかけしています。

今回購入したのは、グレー。ホワイトとブラッグは先行発売されているようなので、あえてグレーを選択してみたわけだが、結構おしゃれな色だ。

ウイングチップ(左下)は2つ、イヤホンチップは、S / M / L と、Mサイズが標準でささっている。

ケースはシリコン製で、あんまり馴染めない、ちゃっちい、というのか、シンプルな作りとなっている。

個人的にはウイングチップで慣れているので、つけてみた。BOSEよりは固めではあるが、気にならないレベル。

イヤホンチップは固め。圧迫感を感じてしまう。ただ、連続2時間程度ぐらいであれば、こんなものか、というレベル。

イヤホン同士がマグネットでくっつくわけですが、弱くすぐ外れてしまう。ただ、ネックレス型イヤホンなので、落ちることは無いでしょう。もうちょっとマグネットが強ければいいですが、値段からして、これが限界でしょうか。

定評のコンプライ TS-500が届いたので、交換してみます。

耳栓のような感じなんですね。低反発的なクッションなので、耳にフィットするわけですか。これは、明日試してみます。

こんな感じにはまりました。コンプライは黒なので、グレーとの違いがありますが、違和感が出るような感じではないですね。

電源のところ。Lightningが利用できるのは嬉しいですね。iPhone8では、Lightningが消滅という噂も出てきていますが、個人的には、スイカ対応のiPhone7Plusに非常に満足しているため、Lightningによる電源管理は必須管理です。

ボタン。操作性については、こちらを参考。

  • 1 回押して、オーディオを再生または一時停止します。
  • 2 回押して、次のトラックにスキップします。3 回押して、前のトラックにスキップします
  • 2 回押して 2 回目をそのまま押し続けて、トラックを早送りします。3 回押して 3 回目をそのまま押し続けて、トラックを巻き戻します。

ってなことができます。まぁ、再生か一時停止ぐらいしか、使わないよなぁ?

上下ボタンは音量。真ん中のボタン長押しで、siriが起動する。リモコンの後ろにマイクが搭載されている。

 

出勤中は、ほぼApple Musicを聞いているので、音質は、そんなに悪くはなかった。けれど、かれこれ10年ほど、ノイキャンイヤホンで聞いていたため、外からの雑音等が無い状況と、今回のノイキャン無しの雑音のある環境で聞くのでは、大きな違いはあったが、QC20の半分の値段であるBeatsXと捉えた場合は、重低音もあり、クリアなサウンドも楽しめ、十分満足できるイヤホンだと思います。

 

ノイキャン代わりイヤホンには、まずなりません。ノイキャンレベルには達せません。けれど、長時間再生が可能だけれども、軽量なデザイン、使いやすさからみれば、最高なイヤホンかと思います。5分の充電で2時間、最大8時間再生可能にさせるためには45分間の充電。バッテリー切れても、5分間待てば、いいんです!

 

というわけで、ぜひ、次のAmazonで!で思ったのですが、高かったので、Amazonと楽天アフェリエイトでリンクします。