平成29年4月新車販売台数首位、トヨタC-HR

自社連(日本自動車販売協会連合会)が4月度の新車乗用車販売台数順位を公開した。C-HRがなんと売り上げNo.1!確かに見かけるようになった。もうちょいお金を出せばハリアーを買える高価スペックなのに、売上No.1とは。安全基準として、歩行者との衝突回避も可能なトヨタセーフティーセンスPが標準搭載されているのは、評価高い。ここ最近、コンパクトカーも人気高いが、SUV車が人気となっており、ホンダのヴェゼルやスバルのXV、マツダのCX-5あたりが競合となりそうだが。

上位5位は、上からC-HR(トヨタ、3→1)、プリウス(トヨタ、2→2)、ノート(日産、1→3)、フリード(ホンダ、5→4)、アクア(トヨタ、3→5)となった。上位5車は3月度の売上トップ5の中での順位変更に留まった。アクアは5月にマイナーチェンジが予定されており、デザインは結構格好よくなる。またメジャーチェンジは今年と思ったら2018年12月と見込まれている。HV車を登場させたヴィッツは8→6位と伸びてきている。

さて、マツダのデミオは15位から28位に低迷、CX-5は12→30→25位と高価ながら定位置あたりにいる。

愛車デミオで今回のGW(3泊4日)で1079km走ってきた。平均燃費は22.2km/lだった。かなり燃費が良かった。軽油が108円/lで、半分切れば補給していたものの2回程度(1回あたり2,000円以下)で済んだ。ほとんどが高速道路でかつ、クルコン(追従走行:クルーズコントロール)走行だったため、かなり燃費が良かったのかもしれない。

また、リアガラスにオプションシールを貼っているので、結構スモークではあるものの、真っ暗にはなっていない。

高速運転中は、やはり車内がうるさいので、ETC2.0の音声情報が聞き取れにくいシーンが多かった。ただ振動もあまりないし、追い抜きもスムーズだし、ハンドルは揺れないし、本当に頼もしい楽しい車とツクヅク感じている。

デミオのCMが流れ始めているので、10番台の売上ランキングに戻っていくことを期待していきたい。

6月にはマツダコネクト(マツコネ)のアップデートで、どのように進化していくか期待したいところだ。

 

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