Microsoft、2017年5月の月例セキュリティ更新プログラム

マイクロソフトは2017年5月度の月例セキュリティ更新プログラムを5月10日に公開した。(すっかり忘れていたorz)

公式サイトの更新プログラム情報が、先月から読みづらくなって、何がなんだか分からない状況で、他者・他社サイトを参考に1日遅れで確認するスタイルに変更した(ゼロディが来たら大変ですが、この作業PCは、Macなもんで影響は小さい)。

以下、参考サイトをご紹介します。「◎」はオススメとしておきましょう。

セキュリティ更新プログラム ガイド(Microsoft)
2017 年 5 月のセキュリティ更新プログラム (月例)(日本のセキュリティチームのブログ、2017.05.10)
Microsoft、5月の月例セキュリティ更新プログラム公開(ITmedia、2017.05.10)
Microsoft 製品の脆弱性対策について(2017年5月)(IPA、2017.05.10)
2017年 5月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起(JPCERT/CC、2017.05.10)
マイクロソフト月例パッチ(Microsoft Patch Tuesday)- 2017 年 5 月(Symantec、2017.05.10)
Microsoft、5月の月例パッチ公開、Creators Update以外のWindowsでもSHA-1証明書サイトをブロック(impress、2017.05.10)

今月は、56 個のセキュリティ情報がリリースされており、そのうち 17 件が「緊急」レベルです。IE(Internet Explorer)やEdge、Officeや.NET Framework、Windowsといった具合に多くの人が利用されているソフトウエアの脆弱性を埋めるプログラムが公開されています。つまり、アップデートをして、適用しておかないと、危険にさらけ出している状態になります。

なお、サポートが終了したWindows Vistaはセキュリティ更新プログラムは配布されていません。しかし、Windows 10(Version:1507)は今回が最後の提供とのことだ。

これらのWindows updateに関して敏感なブログが、一層お役に立ちます。

2017年5月のWindows Updateメモ(ぼくんちのTV別館、2017.05.10)
【アプデ】 2017年5月度のWindows 10用アップデート、KB4016871(CU用) / KB4019472(AU用)の適用に時間がかかる場合有(ニッチなPCゲーマーの環境構築、2017.05.10)
【アプデ】 Windows Update 2017年5月度 注意事項と各KBメモと直リンク [Update 2](ニッチなPCゲーマーの環境構築、2017.05.10)
【Windows Update】2017年5月の更新・不具合情報【Windows 10】(自作PCの道楽新館、2017.05.11)

こう読んでいくと、Edge+PDF利用者だけが注意といったところでしょうか。ただ業務アプリとかEdgeに対応していないケースが多いため、IE11をデフォ起動とかにしていれば、さほど問題が無いような気がします。

まれにWindows updateによる適用時間がかかる(数時間にも達する場合がある)ようですが、しょうがないので、しぶとく待つしかない、とのことだ。

安心して、Windows updateをされていない方は、明日でも適用しましょう。

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