浦和くらしの博物館民家園に行ってみた。

さいたま市最古?の民家など展示されている「浦和くらしの博物館民家園」に初めて行ってみた。駐車場はガラガラで、入場料は無料、社会科見学にもってこいの場所かもしれない。建築年代は江戸時代末期で、さいたま市指定文化財となっている。

[住所]さいたま市緑区下山口新田1179-1、Wikipedia
[最寄駅]JR「浦和駅」東口よりバス 東川口駅北口行「念仏橋」下車徒歩1分
[駐車場]砂利だけど広い

園内には水が綺麗な小川があり、ザリガニとか、相当久しぶりに見た感じだ。

移築された、かやぶき屋根の古民家を見ることができる。

吹き抜けの天井裏も見ることができる。

ちょうど古代蓮が開花している時期ということもあり、綺麗だった。

中山道浦和宿の中では最も古い建物のひとつ、高野煎餅屋。

浦和宿は、 中山道六十九次(木曽街道六十九次)のうち江戸・日本橋から数えて3番目の宿場(Wikipedia)。

浦和くらしの博物館民家園は、見沼たんぼ地域にあり、周辺には色々な文化財があるという。

ちなみに、ここから近い日帰り天然温泉は、見沼天然温泉 小春日和で、非加熱源泉かけ流しも楽しめる。