行田の田んぼアート2017 in 古代蓮の里

2015年「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定された行田の田んぼアートは、古代蓮会館の展望台で見ることができる。昨年は残念ながら見に行くことを忘れた。

8月6日まで古代蓮が綺麗とかということで、1日¥500円の有料駐車場となっている。しかし、古代蓮会館の入場料が半額(時期による)になるため、無駄にはならない(?)駐車場は広く、やや遠い場所に無料の駐車場も完備されているので、駐車できない、ということはないだろう。雨天の場合は、昼以降がベストかもしれない。

場所は、田んぼアート2015田んぼアート2014を参考ください。さきたま古墳から10分程度のところにある。

今回は10周年?とかということで、田んぼアートを2箇所見ることができる贅沢な状況だった。天候は雨模様で残念な状況ではあったものの、非常に綺麗な仕上がりで、興奮を呼び起こす。

メイン会場。

もう1箇所は、行田市が舞台となる池井戸潤の小説「陸王」がTBSの10月期「日曜劇場」枠にてドラマ化することを記念して、単行本「陸王」の書影を模したデザインと、主演・役所広司の似顔絵をおよそ10,000㎡(1.0ha)の田んぼに描かれた田んぼアートが姿を現します。

 

古代蓮の里では、田んぼアート以外に、古代蓮が、やや終わりに近いが美しく咲きほこっている。

古代蓮会館では、蓮に関する資料館として展示もされている。

色々な蓮があるんだなぁ。。。。っと。

小雨の中ではあったが、これもまた、いい風情を添えている。