平成29年7月新車販売台数、依然ノートが高い支持率

コンパクトカーが熱い!ということで、コンパクトカーに焦点を当てながら、自販連(日本自動車販売協会連合会)が公開している7月度の新車乗用車販売台数順位を眺めて見ていく。

アクアがマイナーチェンジながら新型アクアとして2017年6月19日に発売された。燃費38.0km/L達成しており、価格は据え置きでありながら、緊急自動ブレーキを作動できる安全装備のToyota Safety Sense C(トヨタセーフティセンスC)が採用されたことも注目の1つ。しかしこの安全運転支援システムに関する大きな変更が無かったようだ。

フィットもマイナーチェンジとして2017年6月30日に発売された。ポイントは、ドライブがもっと安心にもっとラクになる安全運転支援システムHonda SENSING(ホンダ センシング)が採用されている。また、エンジンの改良により、燃費36.4km/Lから、日産ノートe-Powerに並ぶJC08モード燃費37.2km/Lを達成し、燃費向上が計られました。

7月販売台数では、この車種が気になるところです。


(→自販連2017

ノートプリウス・アクアで上位3を占めているものの、やはりアクアは本命は2018年12月のフルモデルチェンジなのか?フィットはここの所伸び悩みのようだったが、7月に前年比を大幅に超えた販売数となり4位となり2016年9月以来の販売好調だったと言える。

デミオは、前年比は今ひとつ伸びが無いものの、定位置に定まっている。注目は人気のCX-5。前年比では大幅に伸びており、なかなかランクインされない車種でありながら、2017年2月2日に発売されてから、ランクインされている。

 

さて、デミオで先月、大阪を往復してきた。約1200km。とにかくアクセルが軽く、大阪ぐらいまでは、軽油の補給は不要。片道、補給しても2,000円を切るぐらいで、燃費の良さに満足した。

色々な荷物を乗せていたので、大人4人程の重量だったかと思うけれども、安定したハンドルさばき、コーナリングの良さ、スピードが落ちない、アクセルの軽さ、満足いけたドライブだった。

仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)(大仙陵古墳(だいせんりょうこふん)・百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ))を見に行って来た。

そりゃそうだよな、上から見ないとわからない・・・

そのため、ボードも撮影しておいた。