SIMカード。今更ですが・・・

SIMカードに関しては、まったくの素人。各種SIM販売サイトのオンラインチャットとかで勉強させてもらってますorz

現在、iPhone 7 Plusに、OCN モバイル ONEをつけている。場所にもよるが、有楽町線の通勤時間帯と埼京線(東京側)の通勤時間帯は、繋がらない。逆に、日比谷線だったら繋がったりする。有楽町線でも、市ヶ谷駅なら繋がったりして、強いエリアと弱いエリアに二分している。繋がらない、というのは、どういったことか?飯田橋駅についた時のpingだ。

こんな感じにつながりにくいのだ。けどね、土日だと、全然繋がる。こんなに快適なの?ってな感じに。それだけ、OCNユーザーが多く利用している、ってことなんだろうけど。

メインはApple musicを利用。けど、こんなに繋がりにくい状況のため、iPhoneに落としてから再生しているとういう状況。せっかくのRadioとかも聞けないため、ホント、嫌になっちゃう。

で!simのしばりも終わったので、他社に乗り換えようと考えたわけさ。
iPhoneには定期券Suicaを入れている。simを交換した時に、Suicaはどうなっちゃうの?ということが気がかりだった。

iPhoneをリカバリ(リセット?)する際は、一旦削除とかが必要らしい、面倒らしい、ということで、なかなかできていない。

(参考サイト、順不同)
[1] iPhone 7 本体交換する際の Suica (Apple Pay) 移行方法(Apple Engine、2017.01.10)
[2] 【iPhone7】バックアップから復元。Suica定期データの復元方法。電話で確認した結果(書きタレ、2016.11.18)
[3] Apple PayでのSuicaご利用ガイド(JR東日本、2017年6月度版)
[4] 今朝、Apple WatchのSuicaが消えました。まさかこんな簡単に消えるとは。(freesim.tokyo、2017.03.27)

<整理>
● Apple Pay等で使用するWalletアプリにあるカードは iCloud で紐づけらており、再度登録し直せば、新しい端末でも使用可能。しかし、Suicaには固有のIDが設定されており、この方法は利用できない。
JRでのカード設定をリセットするタイミングが AM 5:00 頃であり、JRのメンテナンス時間のAM 2:00 〜 5:00 頃は、利用できない。よって、作業にあたっては、AM 2:00〜5:00頃は避けて、移行前作業はAM 1時頃までに終わらせておいて、移行後の作業はAM 6時頃から開始する、といった方が無難なのかもしれない。

● 移行前(調子が悪いiPhone)
1) Suicaの移行方法は、Walletアプリを起動し、Suicaのカードを選び右下の i のアイコンをタップ。
2) 詳細情報画面で、一番下の「カードを削除」をタップ。
3) iCloud.com を開き、歯車アイコンの設定 (Settings) をクリック。
4) 紐づけられている端末が列挙されるので、移行前(リカバリする)の iPhone をクリックして選択。
5) Apple Pay に登録されているカード情報をどうするか?という画面が表示されるため、「Remove All」をクリック。
6) 処理が終わり Apple Pay のロゴが消えれば完了。*但し、JRの都合上、AM 5時頃にならないと再アクティベーションができない。
*この処理で、SuicaとiPhone端末とのリンクが解除(退避)される、と考えられる。
7) iTunesにデータをバックアップ
— リカバリ —

● 移行後(回復したiPhone / 交換後のiPhone)
8) 移行先(リカバリ後)のiPhone側での操作。
9) AM 5時頃、Wallet アプリの Apple Pay の右上の + ボタンをタップしカードを設定で完了
*リカバリ後のiPhoneで同じiCloudIDに接続すると、iCloud側が退避していたSuicaデータを検知しwalletで再登録が可能になる
*移行前と同じiCloud IDで行うこと!

●手遅れパターン
・調子が悪いiPhoneを初期化し、Suicaデータ削除せずに返却した
・回復したiPhone起動時にiCloudのパスワードが分からず、調子が悪いiPhoneと違うiCloudIDを作成した
・調子が悪いiPhoneの操作不能
この場合は、[Suicaアプリケーション専用窓口:tel:050-2016-5077、10:00~19:00]で対応。

 

こう見ていると、やっぱり面倒だよねぇ、となってしまう。

話は戻して、SIMカードを別のところにしたらどうか?ということだったが、特に問題なかった。今回、BIGLOBE データSimを急遽調達した。1年使用すれば5,000円のキャッシュバックがあるというキャンペーン中だ。というより、解約しばりがなく、1ヶ月テストで使用して、OCNと変わらなければ、やめればいいや、という考え方からだ。

ただ、OCN simとBIGLOBE simを同時に起動させ、電波調査しなくてはあまり意味がない。まして、来週はお盆やすみとかで、絶対首都圏の電波が良さそう。ということもあり、BIGLOBE simは、nano SIMからmicroSIM変換アダプタを介して、検証として会社から借りているVAIO Phone Bizに装着した。VAIO Phone Bizには、BIGLOBEのAPNが登録されていたため、何もインストールすることせず、利用できた。

iPhoneにおいて、通信サービス会社を変更する場合には、接続用構成プロファイル(APN)を削除して入れ替える必要があった。BIGLOBE SIMにした後で、OCNに戻す際にAPNを探すのに苦労したので、一応記載。
OCNモバイルONE:http://s.ocn.jp/ltecfg [ガイド] BIGLOBE SIM:APNダウンロード [ガイド]

 

まとめ。Suicaは、SIMカードを交換するぐらいであれば特に影響はないが、リカバリや交換する場合は非常に苦労する。

 

SIMカードのシェアとかが今ひとつわからなかったので、一応記載。BIGLOBEの場合、6GBのシェア対応SIMカードにした場合、カードシェアを3枚にし、1台ずつ端末に入れた場合、3台の合算がデータ容量の上限となる、ということだった。一方、電話については、各端末ごとにしばられ、個別管理となるようだ。データSIMは合算で、音声は個別。私の思い出は、各SIMごとに、あなたは2GBまでね、あなたは1GBまでのデータ通信までね。音声はあなたは使わないだろうから、10分までね、あなたはシェアさせてもっと増やしてあげようね、といった振り分けができるもんだと思っていた。

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