Office365でも、メッセージの取り消し機能は健在!

2017.04現在、簡単にメールの取り消しが可能になった。こちらを参考ください。

—旧記事—
Office 365 の Exchange Online をご利用の場合もメッセージ(メール)の取り消し機能は利用可能だという。 しかし、発信側はOutlook Web App (OWA *Ootw:Outlook on the web)ではなく、Outlookを利用しているという条件下であることという。 受信者側もOutlookで受信する必要がある、と、MSのサービスリクエストでの回答だった。
この、メッセージの取り消し機能につきましては Outlook 特有の機能となっており、受信者側も、Outlookである必要があったりして、鵜呑みにすることはできない。ただ、「あっちゃ~!」と送信してしまった際、この方法をとってみるのも、1つの手ではないだろうか。
当然、受信者が既にメッセージを開封している場合は、取り消しできません。これは、他のグループウエア(例えば、PowerEGG)でも同様です。
※2016.8.29リンク切れ報告がありました。もくだいさん、報告ありがとうございます。
◆ メッセージ取り消し機能について(Outlook Support Team Blog Japan)
◆ 送信したメッセージを取り消す、または置き換える(Microsoft)
◆ メッセージを送信する日時を予約する(Tascal PCサポート情報)
◆Office365で誤送信対策としてメールを遅延させて送信したい(当ブログ)
案外知られていないと思ったので、掲載してみた。 OWA(Ootw)は便利だけど、Outlookの機能をもうちょっと追加して欲しいものだ。(一応、サービスリクエストでは要求し続けています)