噂の名物うどんそば自販機で、うどんを食べてきた。

夏休み2017では、これまで行きそびれた箇所を中心に、DJデミオで1655km程、3泊4日走ってきた。
さすがに、昼過ぎに秋田から地元に戻るには距離があった。次回は宮城岩手あたりで1泊すべきたなぁ。

◆1日目(2017.08.24)

夏休み初日では、戸隠神社中社は行ったが奥社は行きそびれた場所だった。
ちなみに中社は2016年10月に訪問した記事をブロキングし忘れていたので掲載。

戸隠神社 中社

戸隠神社は、霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社であり、超パワースポットとして有名な神社だ。

奥社は信濃町ICから行った方が綺麗な道で近かった記憶があり、今回はそのICから向かった。
なだらかな山道。片道2km、約40分。

山道の中間時点、随神門。くぐると、壮大な杉並木。神秘感満載の山道だ。

途中から、急な階段の連続。スニーカーじゃないと、かなり険しい石段の連続。冗談抜きできつかった。
参拝終了後は、隈研吾が設計した奥社の茶屋で日本三大蕎麦、戸隠そばを頂いた。

その後、信濃町ICの方に戻り、野尻湖ナウマン象博物館と、野尻湖を見に行った。ナウマン象博物館では、化石を触れるなど、珍しい展示をしていたり、野尻湖では、豪雨という天気予報だったにも関わらず、晴天で清々しかった。

 

夕食(ラーメン)は国道7号線沿いにある道の駅豊栄(とよさか)にて。日本で初めて一般道にPAを作ったとして、道の駅発祥の地とされている。豊栄から月岡温泉へは、約40分かかった。

初日はイオウの香りがする源泉かけ流しを味わえる月岡温泉 ホテル清風苑(新潟)に宿泊した。
温泉は2箇所、1箇所は源泉かけ流し。もう1箇所は沸かし湯。この湯沸かし湯が、スーパー銭湯規模の広さだった。
*PH8.0 含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

◆2日目(2017.08.25)

2日目では男鹿半島を目指して、走ってきた。
本来であれば、7時頃出発したかったが、土砂災害警戒情報が流れ、2時間ずらし9時出発にした。

せっかくなので新潟こしひかり、山形つや姫を買おうと、道の駅に訪れた。まず左から順番に、道の駅朝日、道の駅鳥海ふらっと、太平山PA。庄内で昼食とした。

この2日目は特に観光ということではなく、男鹿半島に行くことが目的だった。閉店間際に、なまはげ館に寄れた。異形のお面をつけ、藁などで作った衣装をまとった「なまはげ」が、家々を巡って厄払いをしたり、怠け者を諭したりする年1度の伝統的な民俗行事を再現してもらえる。非常に迫力があった。

宿泊は男鹿ホテル。星空が見える露天風呂だったが生憎曇っていた。露天風呂は広く、開放的で気持ちがよかった。
*PH6.4 ナトリウム塩化物泉

 

 

◆3日目(2017.08.26)

8:30には出発したかったものの、雨雲レーダーによれば雨雲が接近しているとのことで時間を1時間ばかりずらした。
雨雲が取れ男鹿半島一周を実施。まず、男鹿ホテルから近くにある、北緯40度上にある入道崎からスタート。

ただ、男鹿半島をゆっくり回ることはできなかったものの、雨上がりの快晴ということもあり、自然美に心癒された。

NHKとかでも取り上げられた、うどんの自販機を目指し、道の駅あきた港セリオンを目指した。1杯250円。

ただ、時間が無い。これから玉川温泉に明るい時間に行くのだから。

日本一深さを誇る田沢湖。ここから玉川温泉に行くのだが、一本道を間違えて、国道105号線にカーナビに誘導され山道経由で341号線に連れて行かれた。ところどころ一通だったのでびびりながら走った。ただ、帰り道は341号線を走ったのだが、比較的綺麗な道で、地図をもうちょっと見てから行けばよかったと後悔。次回は道は間違えないぞ。

新玉川温泉のフロア案内は、下のカーペットに方向を書いてくれているので、特に迷うことはなく温泉までいける。結構、部屋が沢山あったり、温泉まで遠いので、この道案内は非常に重宝する。

新玉川温泉では、入浴方法についての講座があり、そこで学習した上で入浴することもできる。まぁ、強酸性なので、十分洗い流してあがらないと、皮膚炎になることもある、そうだ。
なお、水で薄める飲泉場がある。
*PH1.05 酸性-含二酸化炭素・鉄・アルミニウム塩化物泉

 

◆4日目(2017.08.27)

大曲花火大会の翌日ということもあり、旧池田氏庭園(上の写真)の一般公開日でもあり、高さ4m、笠の直径4m、国内最大級の雪見灯籠を見ることができる。ホントたまたまで、運よく行けた。

途中、恒例の渋滞に巻き込まれ、デミオのクルーズコントロール(クルコン)は23キロを切るときれるため、何回かクルコンし直し状態が北関東あたりから続いた。

渋滞や休憩を考慮に、玉川温泉には、福島や宮城あたりで一泊した方が良さそうだなぁ、と感じた。