大谷資料館に行ってきた。

秋晴れ、土曜日、日帰り遠出、行くしかない!ということで、栃木・宇都宮近辺にある、大谷資料館等に行ってきた。
東北自動車道で、羽生あたりで事故渋滞で苦労しながら、鹿沼ICで降りて、1時間送れで到着した。

今日の旅の行程は、大谷寺→大谷資料館→道の駅うつのみや・ろまんちっく村(湯処あぐり→物産館・食事処)→帰る、といったコースだ。帰りも事故渋滞で少し苦しめられたが、2時間ちょいで帰れたので、ヨシとしよう。最近は、真ん中車線で、クルコン(クルーズコントロール:追従走行)が楽チン♪なので、真ん中車線中心走行になっている。クルコンのお陰で、リッター27.5km!を実現!さすがディーゼル・DJデミオ。

大谷寺(おおやじ)がてっきり有料駐車場と思い込んでいたため、500m程離れている、無料の宇都宮市営大谷駐車場(かなりでかい)に停めたが、大谷寺を参拝する場合は無料だった。駐車場は広いので、お寺の前の駐車場を利用された方が無難だ。

大谷寺では、弘仁元年(810年)弘法大師の作と伝えられている大谷寺本尊千手観音(高さ4m)が祀られている。また、ちょっと離れたところに、高さ27mの平和観音がお出迎えしている。その壮大さに圧倒される。実に、パワースポットと言える。

大谷寺-日本最古の石仏「大谷観音」が祀られている

高さ27mの平和観音

余談、赤とんぼが、iPhone 7 Plusで撮影。綺麗に撮れるもんだ。一眼レフじゃない、iPhoneだよ。

続いて、今日のメインの大谷資料館に訪問。大谷寺から500mと記載はあるが、もうっちょっとありそうだ。
こちらも大きな駐車場が完備されていた。

深さ30m、広さ2万平方メートルにも及ぶ、大谷石の地下採掘場跡(昭和末期まで採掘)を光で神秘的な幻想な空間に包まれる。
大谷石は、2千万年前に火山活動により生まれた緑色凝灰岩だそうな。

この後、3〜4km先にある、道の駅うつのみや・ろまんちっく村にある、湯処あぐりで疲れを癒した。ここは前売りチケットを買えば、400円で入れるぞ!ph 9.0(アルカリ性単純温泉)なので、なめらかなお湯で、しかも、水質も非常に綺麗な温泉だ。駐車場は結構満車になるものの、宿泊客が多いせいか、浴場はそれほど混雑していない。

お腹ぺこぺこで、もう限界。ろまんちっく村のフードコーナー:ラーメン餃子処 にっさとで、特選角煮ラーメンを戴く。

普通の中華そば。やっぱり、宇都宮に来たからには、餃子も。野菜系のシンプルな餃子。
アレンジのない、昔ながら〜の、味わいで、万人に受ける優しい味というところだろうか。