SONY左右独立型イヤフォンWF-1000X開封の儀

SONYとして初めての「左右独立型」ワイヤレスイヤホン(Bluetooth)が登場!WF-1000X!!しかも、ノイズキャンセリング(ノイキャン)魅力で、ソニーストアで即注文!そして本日届いた。恒例の開封の儀を行なって行きたい。

iPhone 7 Plusになってイヤフォンジャック廃止となって、BOSE QC25からQC35に買い替えたり、QC10iからBeatsXに買い替えたり(身につけ直したり)した。ただノイキャン無しでの電車内は、つらくずっと待っていた。

BOSEからも左右独立型ワイヤレスイヤホンSoundSport Free wireless headphonesが登場したもののノイキャンではないため、WF-1000Xの技術性の高さは、さすが、ソニーさまさまだ。

仕様は、うどんで注目をあびたAirPodsと同じような感覚(所有していないが)かもしれない。WF-1000Xは専用の充電ケースから取り出すと自動で電源が入り、ペアリング済みのスマートフォンなど再生デバイスと自動的に接続するという。充電ケースはWF-1000Xを2回充電できる容量のバッテリーを内蔵している。WF-1000Xのバッテリーは通常の使用で約3時間の再生が可能なため、充電ケースと合わればコンセント電源のないところでも合計9時間は音楽再生ができます。

ケースにMade for iPod, iPhoneとある。Apple専用と思われながら、AndroidによくあるNFC/おさいふ携帯でのペアリングにも対応している。

ケース裏面

オープン!

充電ケースとイヤフォン。

BeatsXのインナーと比べると柔らかく、痛くならない。さすがソニーだ。

Apple Musicでも、音が綺麗に聞こえる。ワイヤレスイヤホンでここまで来たか、というぐらいだ。明日の出勤が楽しみだ。

iPhoneアプリ、Headphones Connectで簡単操作で自分の好みにカスタマイズできるようだ。

 

『WF-1000X』開梱レビューと使いこなしテク紹介(TEC STAFF、2017.10.05)
によると、満充電までは1時間半というところですが、実際には15分の充電で1時間の再生できる模様。

完全ケーブルレススタイル『WF-1000X』ショールーム展示レポート(TEC STAFF、2017.09.07)
によると、本体にはボタンが2つ装備されていて左耳にあるのが電源ボタン。電源投入後はノイズキャンセリングオン、外音取り込み機能オン、ノイキャンと外音取り込みオフ、の切替ができるようになっているという。また、通勤中に電車内のノイズを消したいならノイズキャンセリング機能をオン。なにか視界に入る周りの人達の様子に異変を感じたら左耳の電源ボタンを短くタッチすれば外音取り込み機能が働き車内アナウンスが聞けるという。右耳にも部品がひとつついていますが、これは曲の再生、停止を担当しています。カチカチッとダブルタップすれば曲送り。カチカチカチッと3回タップすれば前の曲に戻るという。しかし、音量ボタンは無いという。

 

あれれ?販売日は10月7日(土)です!フライング到着、ってことですね。嬉しいです。さすが、ビッグな対応、ソニーストアですね。

コメントを登録する