ITnews on the Web のアクセス状況2017

2014年2月22日にブログ再開し訪問者数50万、72万PVを突破した。個人的に評価したい。2018年度は目標トータル100万PV超え!

アクセス数はゆるやかな右肩上がり、今年は2万PV/月を目標にオリジナル性の高い記事を書いていきたいと思います。

アクセス2017 ブラウザ

閲覧ブラウザ、かつてMicrosoft Internet Explorer(MSIE)がスタンダードブラウザと言われていた時代から、Google Chromeへ地位を譲渡した今日、当ブログへのアクセスブラウザもMSIEもわずか4%だ。参考までに2015年度の報告ではIEがトップだった。

WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)(Webrage、2017/12/20)によると、日本ではIE/Edgeが29.46%に対し、Chromeは38.23%。世界では、IE/Edgeが10.03%に対し、Chromeは56.13%という圧倒的な支持率だ。Chromeがスタンダードであることを、改めて理解したいところだ。

もはや、ブラウザのスタンダードはIEではなくChromeだ、と会社内で主張したとしても、頑固な上層部は理解してくれない。しかし、ホームページを作成にあたっては、Chromeを標準ブラウザとして位置付けをしなくては、閲覧者は下降していくのではないか、と考えられる。特に、Chromeでは、SSL標準化として動いている。

Google Chrome62から強化された警告表示 ~サイト内検索も対象に~(Symantec)という記事がある。つまり、https://〜から始まらないウェブページの場合、『アドレスバーに「保護されていません」の警告が表示』されてしまうということだ。

ただ一方で、SSL(https)化がスタンダードされるということで、非常に困ってしまう問題がある。会社として、ウェブ閲覧制御(Web Proxy)を取り組んでいる企業にとっては、SSL(暗号化)されてしまえば、接続先が解読できないため、フィルタができない問題がある。したがって、Web Proxyの内部で、一旦紐といてから解読(復号)し、戻してあげる(暗号)という作業が必要になる。この復号化&暗号化の処理に、システムに非常に負荷がかかる問題がある。SSL(https)接続が標準化してしまえば、インターネット通信の可視化について、シス管の立場から考えると、もうやらなくて良いでしょ、時代は変わったんだ、という会社に対して主張していく必要があるのかもしれない。

このインターネット通信可視化については、Symantecが買収したBlueCoat ProxySGであれば、標準機能で対応することが可能だが、管理が倍増になるため、次回の更新では考え直そうと思っている。(参考)SSLプロキシの可視化(マクニカネットワークス)

さて、どこから当ブログ(ITnews on the Web:https://itnews.jp/ )にアクセス頂いているのか、というリファラ状況です。検索エンジンが圧倒的ですね。Googleが圧倒的です。意外にも、まとめ、からもアクセスがあるんですね。記事としては、オンラインストレージbox記事へのリンクでした。

個人的に2014年ごろのオンラインストレージでは、OneDrive(旧SkyDrive)の使い勝手は悪かったのですが、今日においては十分使いやすくなった、ということもあり、box.net記事の更新をストップしているという事情があります。一方、クラウドより、やっぱり経費問題で、家庭内ファイルサーバ(NAS)として十分活用できるSynologyの存在が大きくなった、ということでしょうか。Synologyのバックアップ先にOneDriveという方法もあり、最近では、synologyの記事が増えている事情にあります。

twitterでつぶやき作戦はしていますが、あんまり効果が得られていないようです。ただ、この作戦は継続していきます。

リファラ2017

年間クリックトップ10は次の通りでした。残念ながらsynology記事はランクインされなかった。

タイトル 表示数
Office365へのログイン(サインイン) 10,894
Windowsポップアップメッセージを送信する「msg」コマンドについて 10,826
ホームページ / アーカイブ 10,036
Office365メールの差出人表示名を変更する。 8,642
Office365でも、メッセージの取り消し機能は健在! 6,704
MACアドレスは修正できる。 6,448
一太郎2016 されど MacBookに入れてみる。 5,991
Windowsファイアウォールをコマンドで制御する 5,765
J:com通信不安定? いや、そもそも遅い。 5,598
バックアップは「robocopy」コマンドを巧みに活用しよう。 5,227

トップ1に輝いた、Office365へのログイン(サインイン)記事のアクセス状況を、もう少し詳しく調べてみましょう。Office365ユーザーが増加傾向にあるためか、ここ最近のアクセスが急増していることが分かる。

Office365へのログイン(サインイン)アクセス状況2017

国別アクセス状況は、圧倒的に日本からの接続です。記事的に日本記事以外は執筆していませんので。しかしながら、比較的世界各国からアクセスがあるようです。アクセス数は日本の次はアメリカ、シンガポール、中国、フィリピンとなっていました。閲覧時間は平日8時〜22時頃が多いため、自宅等からはアクセスが少ない模様です。勤務先で閲覧されていることが多いのかな?閲覧デバイスは、PCが大半でした。

アクセス状況2017

2018年度では、引き続きOffice365やSynologyを中心に、HCI (Hyper-Converged Infrastructure)、仮想化(virtualization)、セキュリティ(Endpoint、Network、Cloud)、ネットワーク(SDN:Software Defined Network)、Windows、Apple等、幅広く執筆していきたいと思います。そのほか、ラーメン記録も忘れずに。

 

よき1年になりますように。