新玉川温泉や八甲田温泉とかに行ってきた。〜夏休み2018〜

昨年の夏休み2017では、戸隠神社→男鹿半島→新玉川温泉という、日本海側から東北一周した3泊4日の1655km強行プランを遂行した。特に、男鹿半島から新玉川温泉までが結構遠い、疲労感たっぷり最終日の秋田から自宅までの距離が相当遠いということもあり、コースを見直した。

今回は、新玉川温泉→八甲田温泉→松島温泉ということで、東北道で一気に秋田まで行って、北上し青森県経由で、宮城の松島で最終泊というプランを遂行した。3泊4日での走行距離は、1510kmだった。自宅→玉川温泉で約600km、青森→松島温泉で約360km、松島→自宅で約380kmなので、前回の玉川温泉→自宅と比べ、前回ほどではなかったけれども・・・。

◆1日目(2018.9.2)

夏休み初日(もとい、振休消化1日目)では、新玉川温泉直行した。田沢湖のたつこ像を前回見てきたので、特によるところもなく、直行を目指した。前回、たつこ像を見て、38号線→105号線→321号線から341号線で新玉川温泉に行った際、321号線がとんでもない山道だったということもあり、46号線→341号線で新玉川温泉に向かった。この、46号線沿いには、道の駅雫石あねっこという比較的大きい道の駅があった。341号線途中に、玉川ダム(宝仙湖)展望台があり、非常に眺めがよかった。

この玉川ダムから新玉川温泉までは十数分。
新玉川温泉は、pH 1.2の強酸性泉。湯船では10種類ぐらいあり、中央に源泉100%のぬるま湯ながら、ヒリヒリするというか、痛いというか、長湯できない、すごく健康になりそうな湯船がある。今回、ヒゲ剃った後にはいり、剃ったところが非常に痛かった。次回は、髭剃りは禁物だな、とつくづく。源泉50%の泡風呂は比較的気持ちが良いのだが、やはり、ピリピリする感じがあって、長湯できず。露天が非常に綺麗になっており、そして非常に広くなっていて気持ちがよかった。つい、顔にお湯をかける癖、50%源泉とあって、目に水が入り、すんごく痛かった。そうなると、心がほっとする弱酸性湯、とんでもなく気持ちよかった。

埼玉にある玉川温泉はpH10.1なので、真逆なpHとなっており、毒素を打ち消すような感じで、非常にはまりつつある。そのため、秋田の玉川温泉は遠いので、1年に1回ぐらいは行っておきたい。

ちなみに、バスも定期的に運行されているようで、バスに乗られる方も結構いた。秋田新幹線で約3時間、東京・大宮→田沢湖駅。あとは路線バスで約1時間で新玉川温泉。片道約4時間。車の場合は、累積運転時間は7時間45分だった。6時前に出発し、2時間毎に休憩を入れ、道の駅に立ち寄ったりして15:30頃に到着。まぁ、法定速度程度の走りっぷりだったので、荒い運転をしていれば、もっと速く到着するんでしょうが。料金面でも、電車の片道17,000円分で、高速道路の往復代がカバーできるといったところだ。

泉質》酸性塩化物泉, pH 1.2(強酸性), 飲水場あり

 

 

◆2日目(2018.9.3) 

新玉川温泉から北上し、ぬぐだまりの里・八甲田温泉に向かった。新玉川温泉へのアクセスとして、鹿角八幡平ICから282号線→341号線という方法もあるとして、その国道経由で向かった。まぁ、この道も悪くなく、逆に近いのかもしれない。

このぬぐだまりの里は、加熱する機械故障のため、非加熱の源泉で楽しめたのだが、非常に泉質が非常に良かった。ぬぐだまりの里でも、pH 2.4という強酸性の湯船が3箇所。ラムネの湯である天然炭酸風呂が酸性というのは、初めての体験だった。9月6日現在、ぬぐだまりの里は、温泉設備不具合のため、しばらく休館だそうで、ぎりぎりでした。

下の写真は、部屋の窓から撮影。左側が大きな温泉、右側がラムネ風呂。各温泉施設には、渡り廊下で行くのけれども、屋根が無いので、雨が降ったら大変な場所です。建物は相当古く、外観からは非常にレトロ感がありますが、室内は転倒防止用に鎖で固定されていたり、除菌用スプレーが置いていたり、室内は綺麗で清潔感があったり、秘湯さもたっぷりあり、楽しめました。ただ室内にはトイレがなく、やや面倒ながら、早く温泉設備が解消することを祈りたいです。

この八甲田温泉に向かう途中、八甲田山ロープウェイに乗って展望台に向かった。

泉質》4種類
・らむねの湯:pH2.4, 酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 37.9℃
・龍神の湯:pH6.9, 中性・ナトリウム・カルシウム-硫黄塩・炭酸水素塩泉64.5℃
・みるくの湯:pH2.4, 酸性・含二酸化炭素・硫黄-カルシウム・アン モニウム-硫酸塩・塩化物泉 35.9℃
・八甲田元湯:pH2.4, 酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 39.8℃

 

 

◆3日目(2018.9.4)

青森ねぶたの展示館である、ねぶたの家ワ・ラッセ道の駅なみおか・アップルヒル経由で松島に向かった。
時間がなく、ワ・ラッセしか行けなかったのだけれども、あの船は、メモリアルシップだったのか。。。

まず、ねぶたの家ワ・ラッセ、迫力さに圧倒されました。テレビの中でしか見たことが無かったために、この魂が宿った作品には、とてつもないオーラーを感じさせれられた。

続いて、道の駅なみおか・アップルヒルで昼食兼ねて、高速のICも近いので行って見た。

りんごの試食コーナーでは、勝手にむいて食べてよ、という感じで、食べたら甘く、とんでもなく美味かった。
続いて隣接していたレストランで、ほたて塩ラーメンに、チャーシューをトッピング。磯の香りのスープがうまい上に、ボリュームもとんでもなく多くびっくりした。

台風接近中ということもあったが、東北では非常に天候が良かった。最終日は宮城・松島。雨にも当たらず、大江戸温泉・ホテル壮観に到着した。

《泉質》ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉), pH 8.3, 循環湯

 

 

◆4日目最終日(2018.9.5)

ホテルの窓辺から見た風景もよく、のんびりしてから出発となった。ホテルの駐車場に車を置き、瑞巌寺方面に向かった。途中、みちのく伊達政宗歴史館に入った。蝋人形のリアルさがすごかった。徒歩で約1km程度かな?駐車場代を浮かすために。。。

松島さかな市場の食堂で、昭和丸鮪大漁丼、1300円ぐらいだったけれども、新鮮な鮪が、幾重にもあり、食べても食べても鮪だった。

 

交通マップはこんな感じかな?