Nike版 Apple Watch 4(GPSモデル)開封の儀

Nike版 Apple Watch 4(Apple Watch Nike+)を購入した。大きさは44mmモデル。GPS + CellularモデルではなくGPSモデル。

まず、開封の儀。Just do it !

ナイキのロゴ。

遠目から眺めて見た。ドキドキする。

オープン!

ワクワクさせる収納の構成。

ベルトは、ショートとロングの2種類が用意されていた。

Apple Watch 4 は、だいたい2日間持つということだが、iPhoneももれなく充電できる、「Smatree Apple watch1/2/3/4充電収納ケース」 3000mAhバッテリー内蔵を買った。これが、また素敵な製品だった。

 

 

44mmは色々なウェブサイトでは「でかい」という記載があったものの、一般的なメンズウォッチを身につけている者にとっては、全然抵抗が無い大きさだった。

(参考→Apple公式

今まで身につけていた時計は、2010年モデルのシチズンのアテッサ(ATD53-3081)が右側。そのため、私にとっては、違和感の無いサイズだった。

腕につけた感覚としても、特に見慣れた大きさだった。

標準に付録されていた「ブラックNikeスポーツバンド」は、比較的やわらかく、手首まわりのサイズも、調整がしやすかった。Gobe2のベルトと比べると、締め付けた後の柔らかさ、汗がでた際の締め付けさは一目瞭然、Apple Watch Nike+の方が全然身につけやすい。

Apple Watch ベルト(バンド?)は、スペースブラックミラネーゼループに変更はしているが、ステンレススチールは非常に高級感があり、手首まわりの調整も自由に決められるため、非常に心地が良い。

Apple Watchの便利さは、Mac のロック自動解除してくれるのは便利だ。

 

その他、iPhoneでは気づきにくい、緊急地震速報情報のゆれくるコール。Apple Watchでは、振動してくれるため、やけになんども振動してくるなぁ?と思ったら、その通知だった。

GPSモデルのため、近くにiPhoneが無ければ通信が行われないものの、数m離れていても機能していた。自宅であれば、WiFi経由で、別にどこにいても機能するため、セルラー版である必要が無いような気がした。

 

Apple Watch 4で健康思考。アクティビティアプリでどういうことができるのか?
Apple Watchのアクティビティアプリでは、日々のアクティビティの記録・確認のほか、健康に良いとされる下記3つの項目の目標達成を目指すことができる。

・活動量を増やす(ムーブ)
・適度な運動をする(エクササイズ)
・座る時間を減らす(スタンド)

アクティビティアプリでは、「ムーブ(赤)」「エクササイズ(黄)」「スタンド(青)」の目標までの達成度合いをシンプルなリングで確認でき、リングが1周すると100%目標達成となる。そのゴールを目指すため、何かしら頑張れるという仕掛けだ。

例えば、屋外ウォーキング1.57KMをタップしたら、心拍数やウォーキングコースが記録された情報を確認できる。

イチョウ並木が続いている秩父ミューズパークでの散歩コースだ。

目標は任意に変更ができる。
なかなか面白いアプリだ。