宝登山山頂のろうばいを見ながら星音の湯に行ってきた。

1月という真冬ながら、非常に暖かかったので、4分咲きと言われていた宝登山(ほとざん)山頂に行って見た。
秩父に行く時は、バームクーヘン屋の花園フォレストで一呼吸することが定番となっている。フォレストでは、1個100円のパンが美味しい。バームクーヘンのアウトレットもあり、これは日によって当たり外れがある。前回買ったのは、パサパサだったので…

宝登山に行くときは、秩父方面になるので、皆野寄居有料道路(普通420円)を通らず、左にそれて走った。実に数年振り?宝登山入口あたりに、でかい駐車場(500円)があるので、そこに停めて、宝登山に行った。ここも数年振り。

途中、阿左美冷蔵・寶登山道店があり、行列ではなかった(冬だし)ので、寄り道した。
せっかくなので、1,500円の秘伝みつ極みスペシャル(白あん&抹茶あん&小豆あん)¥1,500円を頂いた。かき氷に1,500円、されど有名店。
冬なのに、寒く無い。頭に響かない。美味しい、旨い。

続いて、宝登山神社に参拝した。
この神社は、火災盗難よけ・諸難よけの守護神としての御神徳が高いようです。

目的は、臘梅(ろうばい)を見ること。ロープウェイで山頂に。
ろうばい園に到着。土曜日というのに、人はまばら。センター試験初日だから?(ぃゃぃゃ…)

結構、きつい坂。
ほのかに甘い香り。
iPhone 7 Plusでも、こんな綺麗な写真を撮れる(笑)。

秩父市街を一望できる。
真正面は、秩父を代表とする武甲山。

この宝登山を下り、さらに下っていけば、長瀞駅。そして、さらに降れば、ライン下りとかがある石畳。
せっかくなので、国指定名勝・天然記念物である長瀞石畳を見に行った。
人がここも少ない。おかげで綺麗な写真が撮れた。

綺麗ですな。。。

時間も5時近く。
寒くなったので、秩父温泉の星音の湯(せいねのゆ)に、数年ぶりに訪れた。
広いんだけど、ゆったりするところがなかったり、駐車場は広いくせに満車になることから、ここ最近は、梵の湯ばかりに行っていた。

久々に星音の湯に訪れると、かつて、石の岩盤浴ちっくなところが、大広間になっていた。
駐車場も満車じゃない。
しかも5時から館内着がカットされるお陰で料金も安価になっている。いいところづくしだ。

入浴感は、化粧水風呂といった具合で、肌がつるんつるんになる、pH8.3のアルカリ温泉水だ。
pH10.1のときがわ町にある玉川温泉の方がpHは高いが、星音の湯は、保湿感は少ないものの、ぬるぬるさは、玉川温泉以上だ。

現ブログ執筆中でも、まだ、肌がすべすべしている。非常に気持ちが良い温泉だ。
今回は時間の関係上、星音の湯で夕食は諦めたが、わらじかつ丼とか、B級グルメの料理も多数ある。
隣接には宿泊所もあるので、いつかは宿泊してみたいところだ。

本当にこの日は道路も空いていて、自宅まで渋滞もなく60km走行が常にできていたため、3時間以内に帰路に着いた。

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