研ぎ澄まされた高音質 SONY WH-1000XM3 開封の儀

個人的にBOSEを愛用してきた。重低音の良さ、ノイズキャンセリングの良さ等から。
現在、BOSE QC35を愛用しているわけだが、高音質との評判のSONY WH-1000XM3を購入。
開封の儀としよう。

 

Googleアシスタント、Alexa(アレクサ)に対応しているという。

SONYらしさの操作性。

左がBOSEのQC35、右側がSONY WH-1000XM3。ケースの肌触りは、BOSEの方がいいなぁ。

収納イメージ。
BOSE QC35は、2時間ほどの充電で、ワイヤレスの場合は最大20時間、有線の場合は最大40時間の再生が可能。でも、iPhone 7 Plusからは、有線で繋げることは無くなった。SONY WH-1000XM3 なら、最大30時間でかつ、10分の充電で5時間再生が可能なクイック充電にも対応しているという。

ボタンまわり。
電源は、USB Type-C。

デザインも良し、ワイヤレスでもハイレゾ音質で楽しめるLDAC対応ではありつつ、iPhone 7 Plusには残念ながらaptX-HDやLDACに対応していないため、ハイレゾ音質では楽しめない。けれども、BOSE QC35(今はQC35 IIが出ているようだけど)と比べると、確実に音は良い。まぁ、2016年の機器と比べると、技術進歩のすごさに圧倒される。

重さ比較。

ヘッドフォンは234g ケース収納後は456g

意外に軽かった。メガネをかけている時、BOSE QC35の場合、きちんとマウントされなかったり、メガネのフレームが食い込んで、思うような装着ができず、結果的に頭が重いな〜という状況になった。

ヘッドフォンは252g ケース収納後は418g

1日身につけたが、メガネユーザーでも気にならない装着状況。そして、頭への負担も無いに等しかった。また、自動オフ機能があるため、これは大きいですねぇ。


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