RT2600爆速だった

インターネットのプロバイダをso-netからsoftbankに切り替えた。結構前に。乗換えは、実に面倒。ホント、やめた方がいい。少なくとも2〜3日、有休を使わなくてはならない。今回、電話番号も継承させるという条件があったので、本当に面倒だった。3万円程度の為替はもらったけど、この郵便為替をいただくにも、半休は必要だ。

さてさて、softbankに乗り換えて、Ymobileセット割とかで、色々と費用面的に還元してくれるのは嬉しい限り。でも、softbank光契約において、いらない無線ルータが届いている。これ、いらないから引き取って欲しいと言ったんだけど、無理だった。電源OFFとかにしておいて、と言われた。逆に、これを外すと、キャンペーンとかの割引きが無くなり?返って高くなるとか?ホントかよ?暇の時に調べてみよう。

この、光BBユニットが、てっきりルーターとかと思っていたので、Synology RT2600をこの光BBユニットの下につけて、2台目のワイヤレスAPとして利用していた。だから、思ったほど、速度が出ないという悩み続けていた。まれに、WiFiがおかしくなるなど、RT2600購入失敗だなぁ、とがっかりしていた。

softbank光BBユニット

どうみても接続方法を見ると、この光BBユニットは必要なんだろうなぁ、と思ってしまう。

softbank接続方法

試しにsoftbankから送られてきた認証ID(S-ID)をSynology RT2600のルーター認証として入力したところ、見事に認証が通り、爆速通信環境を得られることに至った。

Synology RT2600

RT2600がルーターとして使えるようになったからには、セキュリティ強化ができるようになるのだ。
果たして、Synology RT2600へのインストールオプションだったセキュリティソフト、Threat Prevention。この良さはまだ分からないが、ネットワークセキュリティとして、無いよりはマシだ、という状況。

Synology RT2600

このセキュリティ機能が有効な状況で、Synology RT2600 vs ソフトバンク光BBユニットの回線速度比較を行ってみた。一目瞭然、どんだけSynology爆速なんだ!といったところ。接続は同じ条件で、NTT東日本の黒いONU?から届く回線をHUBで分岐し、一方はRT2600に、もう一方にはsoftbank光BBユニットとして振り分けている。各APは同じIPセグメントとなっており、RT2600は賢く、無線デバイスに対しては、NAPTで別セグメントでネットワークを作ってくれた。一方、BBルータは標準設定を使用しているので、ルータと同じIPセグメントという違いはある。

RT2600爆速だった

L3スイッチが無いので、光BBユニットから接続した端末は、RT2600接続端末と通信できないが、逆のパターンだと、通信してくれるため、これも、ある意味、セキュリティは高いんじゃないの?という状況だ。

家庭?レベルでは分からないセキュリティ脅威もわかる。米国と中国からの不審な通信があった模様。DNSとして、8.8.8.8とかを設定していたりするので、その情報が不審として見られているとも捉えられる。

RT2600

また、ありがたいことに、ボットネット接続状態もわかるので、これは、家庭内において、安全の可視化ができるのは、とっても大きいと思われる。

RT2600

Synology RT2600ac、欲しくなりましたか?(笑)
良いです。
RT2600の私の記事はこちらを参考ください。メーカーサイトはこちらです。
家が広かったり、鉄筋の場合には、RT2600acをベースに、追加APとしてMR2200acを追加し、家庭内ネットワークを作る、ということができます。非常に面白い製品です。面白いだけじゃないです。セキュリティがプラスαされています。

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