kaizala

Microsoft Kaizala は、生産性向上のため、例えば、アクションを使用して、毎日の作業管理をより簡単に、より効率的に行えます。 他に、アクション カードを使ってのアンケートや投票の作成、領収書や請求書の送信、ジョブの作成、チェックリストの共有、会議の予約などが行えます。さらに、自分だけのカスタム アクションを作成することもできる、と公式サイトに記載されています。

しかし、今一つよく分からない。組織内でのアンケートや投票を作成するには、Formsを使えば簡単に作成できる。特定組織内での情報共有なら、Teamsを使えばいい。緩い会話ならYammerを使えばいい。

管理者画面では、こうなっています。

Kaizala

Kaizalaを無効にする機能もあるようですね。そもそも管理者によるFAQができない場合は、無効せざるを得ないだろう。今一つ、分からない。MicrosoftからKaizalaのドキュメントも公開されているが、機械翻訳が多く日本語の意味が分からないページも多数あった。

組織のすべてのグループのデータ保存が可能のようだったが、Teamsと同じように、どうやら保存先はSharePointのストレージ領域のようだねぇ。

kaizalaデータ保存

SharePointのストレージ容量、知っていました?実は従量課金なんです。
Microsoft 365 管理センター→課金情報→サービスを購入する→アドオン→Office 365 Extra File Storageから契約手続きが可能です。Teamsも実はSharePointのディスクを使用していたりします。
2019年11月20日現在、1GB=月額21円です。まぁまぁ高いですね。まぁ、個人(プライベート)では使用しない機能かもしれません。

1GB

この、KaizalaはTeamsとの連携が行われるという情報はあがっていますが、今のところ、Teams画面からKaizalaの機能は見当たりません。

何か使えそうな処理方法が見つかりましたら、ご案内したいと思います。
今時点、kaizalaを利用して業務改善に繋がるかは、分かりません。今一つ、ピンときません。


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