SharePoint(シェアポ)は、チーム内の統合ポータルサイト(チームのホームページ)といった方がいいのだろうか。結構前のSharePointと比べ、表現力がかなり改善している。例えば、Plannerでチーム内のタスク管理を作れば、そのポータルサイトが自動作成される。

これまで、Teamsの連載をしてきた。2020年3月時点では、Teamsを作ってもSharePointのポータルサイトは自動作成はされていないが、SharePointポータル画面からは、Teamsを作成するお誘いが左下に書かれている。いずれ統合されるのだろうか?
テレワークに最適Office365 で何ができるか?〜Teamsって何だ?〜
テレワークに最適Office365 で何ができるか?〜Teams無料版を試す〜
テレワークに最適Office365 で何ができるか?〜Teamsのゲストを試す〜
テレワークに最適Office365 で何ができるか?〜Teams操作ガイド〜
テレワークに最適Office365 で何ができるか?〜Teams – Twitter 連携〜

Plannerを作れば、SharePointは自動作成される。まぁ、PlannerはOffice365グループを作るわけだから、そのような流れになる。つまり、Office365グループを作れば、SharePointは自動作成されるためだ。
テレワークに最適Office365 で何ができるか?〜Office365 Planner〜

 

スレッドを選択すると、Office365グループのメール画面が表示される。

ドキュメントを選択すると、ファイル共有ができるようになります。

ノートブックを選択すると、OneNoteが立ち上がります。
OneNote

サイトコンテンツを選択すると、このシェアポに登録されているファイルが表示されているのかな?

SharePointの編集も、このバージョンではかなり改善されており、画面上から、ポチポチとクリックしていきながら修正できるようになっている。

このように眺めていくと、SharePointは、色々な情報を1つにまとめる、ポータルサイトという位置付けとなる。ここを見て、Teamsでグループチャットをしたり、Plannerで共同タスク管理したり、SharePointでファイル共有したり、ワークフローもついていたりして、高性能なグループウエアといったところだ。ほんと、機能が豊富なので、何回か分けて説明していきたい。ワークフローにおいては、PowerAutomateに切り替わったのかな?

最後にSharePointに追加できる主な内容について説明していきたい。
SharePointのページ追加にあたる、[新規]をクリックすると、色々とあるわけですが、「アプリ」というのがある。

カスタムリストを利用した独自コンテンツの開発や、予定表を埋め込んでチーム内の行動管理、といったページの作成が可能。

 

SharePointを利用することで、色々な独立したアプリ(Teams、Planner、ファイル共有、ワークフロー、メール、スケジュール、アンケート等)を、1つに集約化(リンク等)させる、「ポータルサイト」のようなもの、と捉えればよいのかな?と思う。


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