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Teams利用爆増によって、勤務先においても在宅勤務開始前後で一気にユーザーが増えました。在宅勤務がNGだったころのTeams利用者は0人でしたが、今や100人前後の伸びになっており、コロナ便乗による宣伝効果です(笑)。

ここで問題になるのが、社外とのWebRTC(Web会議)です。
予定表から、出席者を追加して、Teams会議を有効にして、[保存]をクリックして予約します。

予定表からTeams予約

予約した内容を開き直すと、「Microsoft Teams 会議に参加」画面が表示されます。
その下の方に、会議の設定ができる「会議のオプション」があります。それをクリックします。
Windowsの場合は、Ctrl+クリック。Macの場合は、command+クリックです。

Teams会議予約画面

ここで、ロビーをバイパスするユーザーの設定変更を行います。
(参)Teams 会議の参加者の設定を変更する(Microsoft)

Teams会議オプション

ロビーをバイパスするユーザーは、「自分の組織内のユーザー」となっていますので、それを「全員」にします。
「全員」にすることで、メールでリンクを送信した全員が会議に参加できるようになります。

初期値では、社外の人は、ロビーで待たされる形となるため、多少厄介かもしれません。

バイパス

続いて、WebRTCに抵抗なく参加できるよう、会議URLだけ発行させることで、Teamsアカウントを保有しなくても利用できます。
「Microsoft Teams会議に参加」の上で、リンク情報を取得します。画面上はMacでスクショをしている都合上、Cmd+クリックとなっていますが、Windowsでは、Ctrl+クリックです。

このURLを会議参加者に貼って送ればOKです。
なお、会議のオプションで、バイパスユーザーを「全員」にする必要があります。

会議URLの発行

以上で、もっと簡単にTeams Web会議が利用できるようになります。


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