Power Query エディタ

ExcelにCSVファイルを読み込む際、0が欠落するので[データ]タブから[CSV読み込み]で行なったら、Power Query エディタというのが開き、やや面倒となった。

例えば、0から始まるCSVデータがあるとしよう。

このCSVファイルをWクリックしてExcelを起動させると、当然、0が欠落する。

そのため、Excelを一度開き、[データ]タブから、[テキストまたはCSVから]ファイルを読み込むボタンをクリックする。

なんじゃこりゃ?という画面が開いた。
Power Query エディタ、というようだ。単純に団体コードを文字列にしたいだけなのに…
やや面倒。
画面下の[データの変換]をクリックする。

データ型を変換したい列を選択し、データ型が「整数」になっているのを「テキスト」に変更します。

すると、指定列のデータ型を、どうされますか?という長々とわかりにくい文で表示されてくる。
ハッキリ言って、「選択された列には、既存の型変換があります。既存の変換を置き換えますか?または、既存の変換を保持して、別の手順で新しい変換を追加しますか?」という、理解しがたいメッセージで表示される。
ここでは、[現在のものを置換]をクリックし、直接修正してもらう。

0欠落が解消された。

 

ちょっと調べると、Excel 2016からPower Query エディタは標準になった模様。それだけ、私がExcelを利用しなくなった、というべきか…。実際、個人的に、新たな発見でちょっと楽しい(笑)


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