カスペルスキー


Kaspersky(カスペルスキー)を公式オンラインで購入すれば15%引き、広告からいけば30%引きとある中、Amazonで購入すれば40%引きとなっている。3年5台 ¥6,800円とは実に安い。オンラインコード(アクティベーションコード)がEmailで送付され、カスペルスキーのマイカスペルスキーページから、アクティベーションコードを追加するだけ、となっている。iOSには適用できないものの、Windows、Mac、Androidに適用を想定すれば、3年分買った方が安い。

ただいま3年5台で6,800円はAmazonタイムセールで、明日まで(2020.07.26まで)!

AntiVirus
3年5台
VPN
1年5台
AntiVirus
1年5台
AntiVirus
1年1台

 

更に、2020.09.30まで、10%OFFキャンペーン中のようだ。10%にあたる680円が削減され、6,120円とは!

kaspersky

 

さて、ここでは、Mac版とWindows版でどのような違いがあるのか、簡単に比較してみよう。
製品区別のため、Mac版はダークモードで表示している。

まず、トップ画面の違い。Windows版の方が細かい設定ができる。保護者による管理は、Web閲覧制御(Webフィルタリング)とかの機能。

プロテクションの違い。
Macの場合は、ファイル保護・ウェブ保護・ネットワーク攻撃防御・ネット決済保護が画面上で行える一方、Windowsの場合は、結構細かく定義されている。ファイル保護・ウェブ保護・アプリケーションコントロール・ファイアウォール・Webトラッキング防止・Webカメラ保護・ソフトウエアアップデーター・バナー広告対策・ネットワーク攻撃防御・システムウォッチャー・メッセンジャー保護・メール保護・迷惑メール対策・アプリケーションマネージャ・ネット決済保護。

見た目はWindows版の方が機能豊富に見えて、Mac版の方は、プライバシーとか、カテゴライズ違いで、ほとんど同じ機能は持っている様だ。例えば、Webトラッキング防止の対策には、Mac版の場合は、プライバシーの中に入っていた。

Windows版の場合、結構詳しく作られており、個人製品において、別にここまでやんなくて良いんじゃないの?という機能が含まれている。例えば、これ。パケットルールを詳しく制御できる。

ウイルススキャンの違い。Macにはレジストリという考え方が無いので、ファイル単体でスキャンすれば良いんだろうけど、ファイルやフォルダをピンポイントでスキャンする仕組みが整っている。Windows版の場合は「カスタムスキャン」を選択すれば、スキャン指定場所が設定できる。

Kasperskyが優れているところは、「脆弱性スキャン(ぜいじゃくせいスキャン)」がWindows版にあるところ。これは、PCの欠陥を悪用した攻撃が多いため、その欠陥があるかどうかを同時に調査してくれる優れものだ。この手の機能がついているのは、他にノートンぐらい?

定義ファイル(カスペルスキーでは、定義データベースと呼んでいる)の画面比較。

レポート比較画面。Macはかなりシンプルな仕上がりとなっている。

詳細なレポートは、どちらも詳しく見ることができる。特定のソフトが機能しない場合に調査が可能。
私の環境では、Windowsマシンは、Parallels Desktopを利用しているが、そのアプリとかが疑わしい動作として処理されてしまったようだ。

アプリケーションコントロールを見る限りは、ブロックしていないようだけど。

もう1回言っておこう。

ただいま3年5台で6,800円はAmazonタイムセールで、明日まで(2020.07.26まで)!だと思う。3年間6,800円は安い。

AntiVirus
3年5台
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1年5台
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1年5台
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1年1台

 

参考までだけど、カスペルスキー(法人向けもそうだけど)の場合、予備のライセンスという機能がある。メインのライセンスが終了したら、予備のライセンスに切り替わるという方式だ。したがって、まだライセンスが残っていたとしても、無駄にはならない。

マイカスペルスキーサイトから、使用されていないライセンスとして管理が可能。

そして、忘れない様に、端末に対し配信しておくことも可能だ。

つまり、無駄にははならない。買っておこう。


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