macOS Catalina 10.15.6、iOS 13.6.1 アップデート


アップルは8月12日(米国時間)、1ヶ月ぶりのマイナーアップデートとして、iOS / iPadOS 13.6.1 アップデートを配信した。また、macOS Catalinaにおいては、10.15.6の追加アップデートが配信された。この中で、iOSにおいて、ディスク容量が少ないデバイスでアップデート処理した際に、起動しなくなった声をちらほら聞いています。なお、これらのアップデートにおいては、CVEによる脆弱性解消関連や新機能は含まれていないとのこと。

詳細なアップデートは、https://support.apple.com/kb/HT201222 を参考に。

1.macOS Catalina

  • 仮想化アプリケーション(VMware等)の実行時に発生する可能性がある安定性の問題を修正
  • iMac(Retina 5K、27インチ、2020)で、スリープ解除後にディスプレイの色が薄く表示されることがある問題を修正

2.iOS / iPadOS

  • 空き領域が少ない場合に、不要なシステムデータファイルが自動的に削除されない可能性がある問題に対処
  • 一部のディスプレイの色が緑がかって表示される原因となっていた温度管理の問題を修正
  • 一部のユーザで接触通知が無効になることがある問題を修正

 

不具合等については、まとめサイトのコメント欄を参考に。

【iOS13.6.1】アップデートの新機能と変更点、不具合や評判のまとめ(楽しくiPhoneライフ!SBAPP)
【iOS13.6.1の変更点】アップデートしたらどうなった?(カミアプ)

問題ないような気がします。


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