Nutanix Test Drive


Nutanix Test Drive (→ https://www.nutanix.com/jp/one-platform)は、HCI(Hyper-Converged Infrastructure)であるNutanixのGUI管理画面であるPrismを無償でお試しできるサービスのこと。このTest Driveの登録の仕方で、SMS通知が来る仕組みから、メールに届く仕組みに変わった。

届いたメールに記載されたURLを開くと、Prismが開く。

Nutanix Prism

右上にある歯車をクリックすると設定画面が表示される。左側のメニューを下にスクロールすれば、言語設定メニューが表示され、そこから、日本語を選択すれば、表示が日本語になる。

Nutanix Prism

トップに戻るには、Prismをクリックすれば戻る。

Nutanix Prism

左上のボタンがメニュー

メニュー→仮想インフラ→仮想マシンから、仮想マシン(VM)を作成することができる。

Nutanixメニュー

Prismトップ画面から、「ガイドツアー」で、操作感を学ぶこともできる。

「ガイドツアーを続ける」をクリックすると4つのメニューからお試しが可能。
近代化できるか?という日本語意味がよく分からないが、まぁ、良しとしよう。

それぞれ、以下の機能ガイドがお試しできるようだ。ここでは、VMの作成(左上、仮想環境ガイド)をお試ししてみよう。

 

改めまして。。。
Modernize Your Infrastructureをクリック。

インフラのどの部分の「最新化?」、日本語がどうもおかしい。(笑)
仮想環境をクリック

来ました!管理の近代化の意味が!(笑)
ここでは、仮想マシンの作成をクリック。

ガイドが開始された。

左上のメニューをクリック

仮想インフラ、をクリック

仮想マシン、をクリック

仮想マシンを作成、をクリック

デフォルトのまま、OKをクリック

指示に従って入力

3つのイメージが格納されていた。

Saveをクリック

仮想マシンの作成が完了!

簡単でした!

今作成した仮想マシンの電源がオフなので、「testVM1」をクリックして、パワーオンしてみた。

コンソールは開けなかった。SafariやEdgeはNGだったのでChromeも試したけれど、やっぱりだめだった。仮想マシンの作成までのテストかぁ〜。

本番機で操作テストするより、ここで、学習した上で対応する、という方法を取れるというのは、便利かもしれない。


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事