Microsoft Access からJDBCに接続するための準備

Microsoft AccessからJDBCに接続する場合、MicrosoftのコネクションであるODBCから、JDBCに根回しするためのバイパス(接点)を作ってあげれば利用可能となる。

管理ツールから、データソース(ODBC)に接続する。まれに、64bit OSに32bit版のOfficeが入っている場合、管理ツールから探せない場合がある。この場合は、C:WindowsSysWOW64odbcad32.exeから実行すればうまくいくケースがある。

JDBC

ユーザーDSNから追加を選び、MS Accessを選択することで接続が可能になる。
データベースのファイルを選択する場合は、データベースの「選択」からファイルを選びます。このODBCと接続する際、認証を設けたい場合には、詳細設定を押して、必要な情報を記入します。

JDBC

これで準備万端。あとは、Javaから、このAccessのODBCに接続できるようなJavaを書けばいいのです。