リモートデスクトップ接続をコマンドで操作する(バッチの作成)

リモートデスクトップをGUIで設定するには、

1)Windowsロゴキー+Rで、ファイル名を指定して実行を出す。
2)名前欄に、「sysdm.cpl」と入力しOK
3)システムのプロパティの「リモート」タブから、「リモートデスクトップ接続を許可する」にチェック

 

キー:HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlTerminal Server
値:fDenyTSConnections
型:REG_DWORD
値の内容:1=無効(初期値)、0=有効(許可)

コマンドでは、regコマンドを利用する。

ファイアウォール(FW)が有効の場合、3389ポートを開ける必要があるので、 同じ行に追加するのもいいでしょう。
3389を16進数だと「d3d」と表示される。

キー:HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetServicesSharedAccessParametersFirewallPolicyFirewallRules
値:RemoteDesktop-In-TCP
型:REG_SZ
値の内容:“v2.0|Action=Allow|Active=TRUE|Dir=In|Protocol=6|Profile=Domain|Profile=Private
|Profile=Public|LPort=3389|Name=@FirewallAPI.dll,-28753|Desc=@FirewallAPI.dll,-28756
|EmbedCtxt=@FirewallAPI.dll,-28752|Edge=FALSE|”

└※TRUE=3389許可
FALSE=3389不許可

値が長いので、変数で持たせた方がすっきりしそうだな。

 

(参考)
Remotely enable RDP (JMPInline)
リモートから「リモート デスクトップ」を許可する (@IT)