Windows 9 いつでるか?詐欺も横行、注意!

Windows 8.1も慣れてきて、メトロ画面でもいいよ、というような今日この頃ですが。

Windows 9(仮)の「テクニカルプレビュー」、9月末にリリースか──ZDNet報道 (ITmedia 2014/8/18)

ITmediaによると、Windows 9 (コードネーム:Threshold:スレショルド) のプレビュー版がそろそろ(9~10月)出るのでは?という予測発表をしている。これによる製品版の販売は2015年春と予測されている。ITmedia以外にも、色々なサイトで記載されているため、この情報は濃厚ではないか、と考えられる。

Microsoft、Windows 9プレビュー版を9月30日に公開のもよう (TechCrunch Japan 2014/8/22)

TechCrunch Japanによると「スタートメニュー」が復活!

あれれ?Windows 8.1に、スタートメニュー復活するんじゃなかったっけ?
でも、8.2とか8.3の検討はせず、Windows 9に重心を置くという話も聞いた。ソースはどこ?と言われても、聞いただけなので。
Windows Phone用のOSもゼロから作り直したという話も耳に入った。

Microsoftの大きな転換点になる? 次期OS「Windows 9」 (impress 2014/9/1)

impressによると、「メトロ:metro」「チャーム:charm」各機能がPC(タブレット除く)については除かれるとのことだ。また、Windows 8 / 8.1のシェアも思うように伸びていない。『NetmarketShareの集計では、7月のデスクトップOSに占めるWindows 8.0のシェアは5.92%、Windows 8.1が6.56%で計14.8%にすぎない。最も多いのはWindows 7の51.22%で、その次がWindows XPの24.82%だ。』」

Windows XPのシェアは、8月中に1%しか減っていない (TechCrunch Japan 2014/9/2)

TechCrunch Japanによると、「Windows XPの世界デスクトップ市場シェアは、7月の24.82%から8月は23.89%へと減少した。1ヵ月でわずか1%弱だ。このペースで行くと、Windows XPの市場シェアが完全消滅するまでには2年以上かかる計算」と記事にしている。おっと?NetmarketShareの集計をネタにしていたorz

 

専用線接続の完全閉域網(IP-VPN)で接続すれば、XPでもよかったりするし、各GW(ゲートウェイ)に、標的型攻撃対策のMcAfee NSPを置いておけば、レガシーなOSの仮想パッチとして、ある程度対策できるだろうし。XPのシェアはなかなか減らないのは納得できる。一方、Windows 8 / 8.1への移行が思うようにいかない理由もよくわかる。Windows 7にダウングレードして利用できるわけだし、デスクトップ作業において、タッチパネルである必要がないため、Windows 7で十分といえる。

組み込みOS向けのWindows XP Embeddedの場合は、2016年4月12日までサポートされているため、そちらに切り替えるソリューションもあるため、なかなか切り替わらないのが現実なんでしょう。

winXPemb

 

Windows 9へのアップグレードはあっと驚く低価格に?(GIZMODE 2014/8/29)

ギズモードによると、アップグレード費用について『激安になる』らしいと伝えている。

 

こういう話題の裏には犯罪が。

Windows 9に便乗するサイバー詐欺出現、増加予想も (ITmedia 2014/9/1)

ITmediaによると、「アドウェアの配布だけでなく、携帯電話番号を盗み取るフィッシングサイトへ誘導する不審なブログも見つかっている。」とのことだ。

 

確かに最近の手口は、簡単に釣れるいけすを作っておけば、勝手に人が飛び込んでくるといった詐欺が多い。タダより怖いものは無い。タダより高いものは無い、ということを思い出しながら、ぐぐっていった方が無難だ。この9月、10月には、iPhone6等の話題が満載だ。甘い手口にひっかからないように、注意していこう。

Windows 9 開発者向けプレビュー版の噂に便乗した脅威を複数確認 (トレンドマイクロ 2014/8/29)

ITmediaがこの記事を参考に書いていた。

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