iPhone 6 / iPhone 6 Plus SIMロックフリーを発表!予約前の徹底調査

ついに出ましたね。iPhone6。AppleストアでSIMロックフリーの販売があるぞ。

iphone6

iPhone6 / iPhone6 Plusが発表された。しかも、SIMロックフリーも発表され、あわせて価格が発表された。
iPhone6でも、iPhone6 Plusでも「幅」を見れば、1cm違いなんだね。高さは「2cm」も違いがある。ただ、重量が桁違いだ。玉子1個が50gだしね。
SIMロックフリーの価格面から見ると、32GBが無くなったが、1万ずつ増加するという計算だ。カメラとかよく使うのなら、64GBは欲しいね。

iPhone6 Plus iPhone6
インチ 5.5 4.7
高さ(mm) 158.1 138.1
幅(mm) 77.8 67.0
厚さ(mm) 7.1 6.9
重量(g) 172 129
解像度(ppi) 401 326
bit 64
チップ A8
プロセッサ M8
カメラ手ぶれ補正 光学式
価格(16GB) 79,800 3,325 / 24回 67,800 2,825 / 24回
価格(64GB) 89,800 3,742 / 24回 79,800 3,325 / 24回
価格(128GB) 99,800 4,158 / 24回 89,800 3,742 / 24回

MNP(Mobile Number Portability:同じ電話番号)による他社乗り換えをした場合、16GBモデルが一括0円ということもありえそうだ。

SIMロックのいいところは、色々なSIMカードが利用できる点だ。しかし、Appleとは全然関係ない話をする。
例えば、Microsoftアカウント(旧 Live ID)を取得する場合には、キャリアメールアドレスが必要だったりする。早いうちに取得しておけばいいのか・・・

キャリアに依存しないことでのメリットとしては、基本料金だの、定額料金だのを気にしなくていいわけだ。
例えば、日本通信のb-mobileの場合を見てみよう。ドコモの回線を利用していた気がする。プランNとか、いいですね、1日の上限容量が決まっている。
オーバーしても200Kでの通信が可能だ。一昔考えてみよう。NTTのテレ放題世代は、28.8kbpsか、64kbpsの遅い電話回線でインターネットを楽しんでいたんだ。200Kも出たら十分でしょう。

キャリアと同じように7Gプランでも、2,980円で済む。

日本通信 b-mobile 2014.9時点

日本通信 b-mobile 2014.9時点

安いSIMカードは、日本通信だけでなく、ワイヤレスゲートも安い。ビックカメラとかにOEM販売している。

wiressgate 2014.9現在

wiressgate 2014.9現在

例えば、電話をしたければ、NTTcomの050plusを利用すれば、安心した050電話番号が取得できる。月額300円のアプリだ。
電話料金は、例えば携帯電話の場合は17.28円/分、固定電話の場合は8.64円/3分、PHSの場合は10.8円/分という風に非常にお得だ。さらに、050通話同士は0円だ。

050plus NTTcom 2014.9現在

050plus NTTcom 2014.9現在

まだ、キャリアのプランが出ていないため、SIMロックフリーのパターンを考えるしかないのだが、月々税抜きの300円の050電話を取得しておけば、格安SIMを使えば、1カ月1,000円を切ることでさえも可能だ。

これを24カ月、そう2年間使用したと計算しても、24,000円。キャリアの電話代は、最低でも5~6,000円は見ておかなくてはならないため、4カ月で電話代というか、通信代はもとをとれそうだ。気になる本体価格だが、他社乗り換えで負担額2万円を想定した場合でも、キャリアの電話代が高いため、更に4カ月みれば、SIMロックフリーが安いような気もする。

LINEもあり、無料通話時代が到来した。さらに、高額キャッシュキャンペーンは国からの規制指示が出ている中、キャリアを選択しない方法も1つの手かもしれない。

今までは、1年間使って売ればいい、という使い方ならSIMロックフリーはお買い得という考え方はあったが、長く使うことによって、更にお買い得かもしれない。