iPhone6 / iPhone6+予約直前、ドコモ、au、ソフトバンクはどう動くか?


前回の投稿では、2年契約を行うことで、16GBモデルのiPhoneについては、MNPで他社乗り換えを行った場合、本体価格一括0円というのは期待したいところだが、仮に2万円負担となっても、SIMフリーの場合は8カ月で価格の逆転現象が発生するようなことを記載した。

国から規制がかかったものの、顧客奪い合い合戦が、加熱する可能性があるという記事があった。

明日、2014年9月12日が予約開始。まだ、3キャリアのキャンペーン情報をリリースしていない。果たしてどう動くのか?

8~10カ月、キャリアの回線を利用していれば、SIMフリー本体を買っても、同額になり、11カ月目で、SIMフリーの方が安くなるだろう、という私の試算。

 

これが、仮に4~6万円のキャッシュバックが復活した場合、10カ月分、キャリア側の負担がかかるものの、2年縛りのため、4カ月分が利益につながる。これを人件費とか経営費等でどう償却できるかが、問題だけれども、利用者を沢山獲得した方が、その収益が大きくなる。

キャンペーンが6万円前後のキャッシュバックが無い場合には、SIMフリーに逃げた方がよさそうだ。また、2年縛りの制約がなくなるため、扱いやすいかもしれない。

 

でも、キャリアの緊急地震速報等が出ないのかな?地震の多い国にとっては、必要だな。難しい選択だ。

ソフトバンクに並ぶか、ドコモに並ぶか、だ。帰り道のソフトバンクがいいかな?


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