OneDrive for Businessとは何だ?

OneDrive for Businessとは、Office365組織内で共有できるオンラインストレージ。SharePointの名前の頃だった時は、Microsoftアカウント(旧:Live ID)をセキュリティグループに登録すれば、組織外の人とも共有ができたりしたのだが、今はどうなんだろう?(次回以降調査します)

 

OneDrive for Businessでは、ファイルを登録した時点では登録した本人専用で、「共有」をかけることで、共有をかけた人と共有ができる。なお、Windows 8.1からは、PCに組み込まれているという。

無料版のOneDriveと有償版Office365のOneDrive for businessの違いは、こちらを参考に。for businessの場合は、25GBから1TBに大幅に拡張された。ビジネス版boxは1TBから無制限容量に変わったが、最低利用人数が5人に引き上げられた(販売店の詳しい人によると10人に引き上げられるらしい、とある)。ただ、個人で普通に利用する限り、上限2TBあれば十分バックアップとしても用を足せるため、1TBで満足できない場合は、Exchange Online(330円)とOneDrive for Business(210円★現在半額キャンペーン)との組み合わせで利用する方が安いかもしれない。

 

マイナビに無料版のOneDriveとOffice365のOneDrive for Businessの比較に「全く別物」と記載されてある。@ITではOneDriveを中心に、PC、スマホと閲覧、編集、同期が可能だ。しかし、個人でOneDrive、もしくは、会社でOneDriveを利用している場合は共に注意が必要だ。それぞれ、独立した使い方であれば問題がないが、干渉することで、社内規定等で抵触する恐れがある。特にBYODを許可が白で無い限りは、十分PC管理者と相談した方がいい。

 

OneDriveと同期がうまくいかない場合は、こちら参考。
(参考)SharePoint 2013 および SharePoint Online において OneDrive for Business (旧 SkyDrive Pro) 同期クライアントをインストールする方法(Microsoft)