Boxは「ビジネス版」がおすすめ。標準iPhone Boxアプリで写真をアップする。

一時、5ユーザーからと最低利用人数が増えたものの、3ユーザーに戻った、「ビジネス版」がかなりおすすめだ。

box価格

なんといっても、「無制限容量」に変わったのだ。今までは「1TB」だった。無制限容量は、エンタープライズ版だけだったのだ。
多くの企業で採用されているBoxということもあり、「セキュリティ」を念頭に展開していくという方針ということもあり、これは個人で利用にあたっても、ものすごくお勧め、手軽になったわけだ。月額5,400円で、3ユーザ分利用できる。3ユーザ使わなくても、ディスク無制限というのは大きい。飲み会1~2回断れば済む金額だ。

更に、WebDAVが利用できるというのは、非常に便利だ。

場合によっては、iCloudディスク追加による有料利用を利用しなくてもいいかもしれない。私の場合は、大半が写真だ。boxに移動する、ということを踏まえていけば。

☆さて、iPhone版Boxアプリでの、写真アップ方法を簡単に説明しよう。

左下にある「+」をタップすると、複数のメニューが表示される。「ライブラリから選択」をタップすると、アクセスしていいか?と問われる筈なおで、「許可」しよう。でなければ、ライブラリへのアクセスができず、表示されない。

iPhone版box

アップ(アップロード、Boxに保存)したい写真をタップすると、チェックが入る。1度に実施する場合は、2~30個がおすすめ。全部やると、タイムアウトする場合がある。
選択すると、「アップロード」がアクティブ(タップできる状態)になるため、アップロードをタップするだけ。

iPhone版box

アップロードされた。

iPhone版box

簡単だね。でも、box標準アプリだと、アップ済み情報が取れないため、不便なところがある。次回では、まだアップされていないファイルは何なのかを、シンプルな表示で識別してくれるソフトを見つけた。案内するぜい!

☆Androidユーザをやめましたので、iPhoneアプリでの紹介になっております。ご了承ください。

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