IE10 以降では「Internet Explorer のメンテナンス」が利用できない。

IE9までにあった「Internet Explorerのメンテナンス」は便利そうだった。
IE10 / IE11の最新ブラウザでは対応できないWebアプリがごろごろ。法人向け駅すぱあとなんて、互換表示を使ってくれ!だの・・・。

 

何をしたいか、というと、IEのインターネットオプションで、「信頼済みサイト」もしくは「ローカルインターネット」のサイトに、AD(Active Directory)のGPO(グループポリシー)でポリシー配信した場合、クライアント側で自由に設定ができないことだ。

(参考)グループポリシーでIE信頼済みサイトへの追加(シスメモ)
この記事の方法2の設定を行うことで、念願な方法が記載されている。

[ユーザーの構成] – [Windows の設定] – [Internet Explorer のメンテナンス] – [セキュリティ] – [セキュリティ ゾーンおよびコンテンツの規制] – [現行のセキュリティ ゾーンとプライバシーの設定をインポートする]

IE10以降では、レジストリで対応する方法等が書かれていたりした。

(参考)IE10 以降では「Internet Explorer のメンテナンス」が廃止されている(Hebikuzure’s Tech Memo)
(参考)“Internet Explorer の メンテナンス”廃止に伴う代替案の紹介 – Part2.基本設定でのレジストリ(セキュリティ ゾーン)配布(Technet)

等の記事が上がっているが、引き続き、もっといい方法があるか、調査していきたい。