Javaのセキュリティ警告「アプリケーションがブロックされました」

Javaは脆弱性を発見されやすい製品のため、非常に更新が速い。更新が速すぎて、業務システムに対応できない(追いつかない)状況だ。メーカーサポートEOF(終了)している製品は、新しいバージョンのJAVAが出たとしても対応してくれないのは当然だが、Javaのセキュリティ警告「アプリケーションがブロックされました」について、色々と検証していると、以下の方法で回避し、動作確認ができたことを報告する。

BlueCoat ProxySG・・・標的型攻撃対策製品の1つだ。製品詳細は、ITProの記事を参考に。

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こういった場合は、古いPCを探してやってみたり、対応しているJavaのバージョンを探して対応してみたりするが、脆弱性ありき製品に戻すのも、嫌ということもあるため、なんとかしたかった。

私のPCはWindows 8 / 8.1なので、チャーム(Windows 10では廃止された)の検索窓から「java」と検索すれば、候補リストとして、「Configure Java」がHitする。こういった点で、Windows 8 / 8.1は便利だなーという気がしているが、Win7ユーザーの人から見ると、スタートから探せばいいじゃん、ということになる。スタートから探してもいいので、「Configure Java」を実行する。

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Javaコントロールパネルから、セキュリティを選択。セキュリティレベルを「中」にし、サイト・リストの編集から、該当するURLを登録するのだ。

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直接IPで指定してもいいし、http://192.168.*.*といった、設定も可能だ。追加ボタンで何度もサイトを登録できる。

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以上の設定を行うことで、最新のJavaのバージョンでも、最新のJavaのバージョンを対応していないWebコンソールでも開くことができるようになる。

まだブロックされている。

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でも焦らないでください。セキュリティの信頼済みサイトに登録することで、開くことができるようになる。

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