Bose® QuietComfort® 25 (QC25) 開封の儀

ビジネスパーソンになってからBOSEユーザーとなった。じゃないと、無理ですね。高いし。

Bose QuietComfort 25(以降、QC25)開封の儀。昨夜手が滑ってAmazonで注文したわけですが、翌日には届くという、なんという迅速さ。この便利さ、数年前までは考えられなかった。

QC25

BOSE製品は3代目となる。初代は、QC3。公式サイトから、もう製品情報が削除されている。過去製品として残してもらいたかったものだ。半年前程に、耳パットとオーディオケーブルを交換したので、新品同様になった。初春とか、ちょっと寒い時に利用していた。

qc3

これでは猛暑では耐えきれないということで、QC20iを昨年ぐらいに買った。こいつもノイズキャンセリングなのだが、バッテリーが切れても、普通のイヤフォンとして利用できるAwareモードが魅力的な製品だ。このコンパクトさから、電車のノイズをさーっと消し去り、耳障りなく聞くことができる。この静けさは驚くほどだ。

ノイズをノイズで音を消すため、ノイズがあまり無い部屋中とかでは、「シャー」といった音が逆に気になるとうるさく感じてしまう。ただし、このコンパクトさで、ここまでできるのは、見事な製品だ。

qc20i

で、今回の製品、QC25だ。QC20iの場合は、Androidや一般向けにQC20というのが出ていたわけだが、iPhoneユーザー向けに特化した製品のみに切り替わった。
ケースの大きさは、左がQC3、右側が新しいQC25だ。非常にコンパクトとなった。また、重さも軽くなった。

BOSEケース

 

ふたをあけてみた。非常に隙間なくおさまっている。無駄がない。QC25からは、単4(1本)の乾電池となった。軽さを重視したのかな。QC3のようなバッテリーでもよかったのに。
eneloopで対応しようと思う。
最近、eneloopに対抗して、enelongとか出ているけど、あれは何だ?

QC25

収納の違いはこうだ。左はQC3で、右はQC25だ。QC3の場合は、バッテリー式のため、充電器もケースに収めることができたのだが、乾電池のため、切れたらキヨスクで買えばいいじゃん、ということなのか?

BOSE収納

乾電池(単4)を入れる場所。プラスを押し込む感じ。

QC25

QC20iであった「サーー」かな?「シャーー」かな?そういったノイズのノイズがほぼ無くなったQC25。イヤフォンマイクだ。
更に電池が無くなっても、通常のヘッドフォンとして利用できるAWAREモードは健在だ。最悪、耳当てじゃないよ状態から逃れることができる。

さぁ~!欲しくなったかな?是非、Amazonのアソシエイトから購入してください(笑)

 

▼2014.11.09追記

用事があって品川まで行った。電車内でQC25を利用したが、車内放送とかは非常に聞き取りやすかった。車内のざわざわとした人の会話は抑えられていた。耳への圧迫感もなく、耳が暑いといったことはなかった。QC20iの場合は、完全密閉のような感じで、かすかに聞こえる程度だけれども、QC25はそうでもなかった。最新モデルだけあって、非常に素晴らしい。

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