2008年から実施段階に入る京都議定書

去る2007年12月、インドネシアのバリ島で13回目の国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP13)が開催されるなど、地球温暖化への世界的な関心はますます高まっています。こうした中で、1997年のCOP3で決議された「京都議定書」の合意内容が2008年からいよいよ実施の段階に入ります。日本が求められているCO2を中心とした温室効果ガスの削減目標は、1990年比で「-6%」。達成は困難という見方もありますが、今後、産業界には本格的な対策が迫られます。

このことかな。


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