知能テストに見せかけた危険なワーム、BitDefenderが駆除ツール公開 – ITmedia ニュース

ワームが実行されると、Windows上に7~11個の自身のコピーを作成する。特にZimuse.AはHDDのマスターブートレコードを50Kバイト上書して破壊する。また、Zimuse.Aでは40日、Zimuse.Bでは20日の潜伏期間があり、この期間を経過すると、「不明なWebアドレスからの IPパケットに含まれる悪意のあるコンテンツが原因で問題が起きました」というエラーメッセージが表示される。さらにユーザーへシステムの修復をするためには「OK」をクリックするように促し、次の起動時に破壊されたブートセクタが原因となってHDDに障害が発生する。

なんか、久しぶりのウイルスっていった感じだねぇ~。